京都栗菓匠若菜屋 栗阿彌(渋皮栗・栗納豆)詰合せ 12個入

若菜屋の代表銘菓「栗阿彌(りつあみ)」。栗をひとつひとつ剥き、渋皮のひげをとり、伝統の技で蜜漬けにした「渋皮栗」と、栗をまるのまま蜜で煮含め、あっさりとしたやわらかく仕上げた「栗納豆」の詰合せ。

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  • 3,510円(税込)
  • 内容量:栗阿彌(渋皮栗)6個、栗阿彌(栗納豆)6個
    賞味期限/消費期限:製造日から60日
    保存方法:常温
    直射日光・高温多湿を避けてください
    化粧箱サイズ:約18.5×23×4cm
    重さ:約425g
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    渋皮栗12個入
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    詰合せ12個入
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    昭和2年創業の栗菓子店

       若菜屋は昭和2年、京都千本丸太町で創業しました。全国的に栗の産地として有名な丹波篠山の出身であった創業者が、丹波園部で300年続いた菓子屋の娘と結婚し、その名産である栗を使った和菓子を作り始めました。
     創業の地・千本丸太町は、京都の西陣と呼ばれる地域の南方にあたり、平安時代には政治の中枢「大極殿」として栄えていました。旧本店の所在地からは、「中務省」という役所の跡が発掘されています。

    代表銘菓「栗阿彌」

     代表銘菓「栗阿彌(渋皮栗)」は50年ほど前に、当時の社長が懐石料理の八寸として出た「栗の渋皮煮」をヒントに試行錯誤して作り上げました。手作業で一つ一つ硬い皮をむき、渋皮のひげをとり、栗が割れないように煮て、蜜に漬け、仕上げにグラニュー糖をまぶした野趣豊かな味わいの素朴なお菓子です。
    「栗阿彌(栗納豆)」は、粒選りの栗をまるのまま蜜で煮含め、あっさりとやわらかく仕上げています。
     日持ちも良く、手土産としても喜ばれる逸品です。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •    京都伝統の栗菓子店として、栗を使った京都らしいお菓子を提案しております。大粒の栗を使った「栗納豆」、天津栗を甘納豆にした「栗子点心」などの甘納豆をはじめ、ようかん、焼き菓子などでも栗をふんだんに使った商品を多数取り揃えております。お客様に満足いただけるおもてなしの気持ちが伝わる店づくりに努めておりますので、是非お立ち寄りください。
      (京都栗菓匠 若菜屋 原田 誉之)
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    アレルゲン

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