
昭和2年創業の栗菓子店
若菜屋は昭和2年、京都千本丸太町で創業しました。全国的に栗の産地として有名な丹波篠山の出身であった創業者が、丹波園部で300年続いた菓子屋の娘と結婚し、その名産である栗を使った和菓子を作り始めました。
創業の地・千本丸太町は、京都の西陣と呼ばれる地域の南方にあたり、平安時代には政治の中枢「大極殿」として栄えていました。旧本店の所在地からは、「中務省」という役所の跡が発掘されています。

愛らしい栗きんとん
栗の和菓子を作り続けてきた若菜屋の代表銘菓の一つ、焼き栗きんとん。栗本来の甘みや香りを生かすため、砂糖は控えめ。お茶請けにもおすすめです。
焼き色が付いた栗の形が愛らしく、個包装のためご家庭はもちろん、お手土産としても喜ばれます。
京都府知事指定“京もの伝統食品”の京上菓子に認定されています。

- 京都伝統の栗菓子店として、栗を使った京都らしいお菓子を提案しております。大粒の栗を使った「栗納豆」、天津栗を甘納豆にした「栗子点心」などの甘納豆をはじめ、ようかん、焼き菓子などでも栗をふんだんに使った商品を多数取り揃えております。お客様に満足いただけるおもてなしの気持ちが伝わる店づくりに努めておりますので、是非お立ち寄りください。
(京都栗菓匠 若菜屋 原田 誉之)













職人が丹精に作った白あんに、蒸して裏ごしした栗を贅沢に入れ、こんがりと焼き上げた一品です。食べるとほんのりとした甘さに加え栗の香りが広がります。京都府知事指定“京もの伝統食品”の京上菓子に認定。