
シャキシャキ食感の柿
太秋柿(たいしゅうがき)は富有(ふゆう)柿を親に品種改良され、1995年に登録された柿です。
通常、柿はねっとりした果肉が多いのですが、太秋柿は梨のようなシャキシャキとした食感の珍しい柿です。
果肉はジューシーで、甘くさらりとした果汁が口いっぱいに広がります。
柿のオレンジ色に淡いグリーン色が残るくらいが食べごろ。
日がたつにつれ追熟され柔らかくなり、ゼリーのように甘くとろけるような口当たりになります。
固めの食感がお好みのかたはできるだけ早くお召し上がりください。

こだわりの土づくり
内藤農園では、できるだけ自然に近い健全な状態の土に近づける取組みとして、果樹畑にライグラスやクローバーなどの牧草を生やしておく草生栽培を行っています。 膝丈に伸びた草を刈り取ることで土に有機質を補充し、土の表面を緑で覆うことで水分量を適度に保ち、また地中温度が上がりすぎないので微生物が住みやすい環境をつくることができます。 また、定期的に牛ふん堆肥を畑に入れることに加え、専門機関による土壌分析を行い、土に足りていないミネラル分等を有機質の肥料で補うことで、木が健康でのびのびと育つようにしています。

- 私たちは、自分の家族に食べさせるのと同じ気持ちで桃を育てています。安全で美味しいのは当たり前のこと。食べ物は単に空腹を満たすものではなく、いのちをつくるもの。植物は時間をかけてゆっくりと自然のリズムで実を育んでいくもの。大地のエネルギーがしっかりつまったものは人を自然と笑顔にし、誰かに「おいしいね」って言いたくなる。そんな笑顔のつながりが広がって欲しいと考えています。食べ物は「大地と人間をつなぎ、そして人と人とをつないでいく」それが当農園が目指す農業です。
桃の季節になると、とれたての桃の食べ放題を始め、新鮮な桃をたくさんの方に楽しんでいただけるよう、農園カフェ「PESCA-SHOP(ペスカショップ)」を5月から10月までオープンしています。フレッシュな桃や野菜を使ったメニューやデザートを用意してお待ちしております。
(内藤農園 園主 内藤裕一)











太秋柿は梨のようなシャキシャキとした新食感の甘柿。果肉はジューシーで、甘くさらりとした果汁が口いっぱいに広がります。柿のオレンジ色に淡いグリーン色が残るくらいが食べごろです。