
青島みかんの甘酸っぱさと、シロップの優しい甘さの絶妙なバランス
口の中で広がるみかんのジューシーな味わいは、まるで陽だまりの中で過ごすかのように心地よい。日常の慌ただしさを忘れ、ゆったりとしたひとときを感じさせてくれます。
収穫後に甘みが増すように貯蔵した青島みかんを、甘みが強くなったタイミングを見極めて使用。口当たりを良くするために、皮だけでなく、小さな種や筋もきれいに手作業で1つ1つ取り除き、手作りのシロップに漬け込みました。保存料・着色料・香料は一切使用していません。
シロップごと凍らせてシャーベットにして食べたり、パンやヨーグルトにかけたり、色々な食べ方をお楽しみいただけるほか、お菓子作りにもおすすめです。

三ヶ日の温暖な気候と豊かな自然環境の恵み
陽だまりファームは、静岡県浜松市三ケ日町の山間地、約12ヘクタール(東京ドーム約2個分)の土地で、早生、青島品種の温州みかん、ブラッドオレンジなどを育てています。
農園では100%有機肥料を使用。年間を通じて剪定や摘果の管理を行い、糖度と酸度のバランスが良く、皮が薄く、味が濃くて美味しいみかんの栽培に取り組んでいます。
青島みかんとは?
温州みかんの晩成種で、早生みかんより一回り大きめのサイズで果実が平たいのが特徴。果汁が多く果肉が柔らかく、味にコクがあり甘みの強い品種です。

- 日々、農園のスタッフは品質にこだわりを持ち、栽培管理を行っています。農園で働く私たちの想いがぎゅっと詰まった商品を一人でも多くの方にお届けし、三ヶ日ならではの美味しいみかんを味わっていただきたいと思います。自社栽培、自社選果、梱包、発送すべての行程を自社で行い、採れたて鮮度を保ったまま美味しい「ありのまま」のみかんを提供します。
法人農家として「想いの語れる農産物を作り、 働く人が笑顔となる持続的農業を目指す」を経営理念にみかん作りをしています。環境・働く人に配慮し適切に管理している証として、持続可能な農業に関する認証制度であるJGAP認証を取得済みです。
また、陽だまりファームでは、三ヶ日みかんの木オーナー制を設けています。木の管理は陽だまりファームの専門スタッフが行い、収穫時期にはオーナーさん自身で収穫していただき、そのままお持ち帰りいただくことができます。
みかん畑は見晴らしが良いので、お弁当やレジャーシートを持ち寄れば、まったりと遠足気分で収穫体験もできます。ぜひ一度、三ケ日までお越しになってください。
(陽だまりファーム 橋 博之)










みかん本来の風味を大切に、青島みかんと砂糖だけで手作りした優しい甘さのシロップ漬け。大ぶりなみかんの果肉を贅沢に使っているので、食べ応えはしっかり。毎年夏が終わる頃には完売となる人気商品です。