
ハレの日のお祝い、贈り物に。
ひと口ほおばると、口の中でシャリ、椎茸、具の風味と食感が重なりおいしさが生まれるよう、食材の味と大きさのバランスにこだわっています。
具は麩・海老・蛸・蓮根・穴子・鰻の全6種類。
玉子と椎茸も含め、それぞれの具には縁起の良い意味が込められていますので、お祝いの席や贈り物におすすめです。
・梅(麩):寒い中咲くため「強さ」、春を告げる花から「喜び」
・海老:長い髭と曲がった腰「長寿」
・蛸:「多幸」
・蓮根:多数の穴があり「将来の見通しが良い」
・穴子:長い身から「永続」「長寿」
・鰻:「鰻登り」「開運」
・玉子:金に見立てた黄色から「豊かな財」「金運」
・椎茸:形が陣笠に似ていることから「身を守る」

手づつみちらしの楽しみ方
温度により二通りの楽しみ方があります。竹の皮ごと解凍し、そのまま器として食卓に並べられます。解凍したてに香る、竹の香りもお楽しみください。
【食べ方】
■冷まして素材の味を楽しむ
しっとりとした玉子とシャリの甘み、具材の旨みが引き立ち、ちらし寿司としてのおいしさを楽しめます。
解凍後、袋から出して竹の皮を閉じたまま室温で20分ほどおくか、粗熱が取れてから5分ほど冷蔵庫に入れておきます。
■解凍してすぐあたたかい「蒸し寿司」として楽しむ
ちらし寿司を蒸して味わう、京都・大阪の冬のお寿司。ふっくらとした玉子を味わいたい方に。
解凍後すぐ、あたたかい状態でお召し上がりください。
※解凍方法は、同封の説明書きをご覧ください。

- 京都・二条城東に1960年から店を構える当店のちらし寿司は、創業当初から味を受け継ぐ看板商品です。
見た目が華やかなちらし寿司は、ひな祭りをはじめ、様々なお祝いの席で愛されてきました。しかし食文化が多様化するなかで、ちらし寿司の存在は少し遠いものになりつつあるように感じます。
「手つづみちらし」は、伝統的な京寿司のひとつであるちらし寿司を現代の食習慣・食卓シーンに合わせ、新しい価値を加えて提案したいという想いから生まれた商品です。
具とシャリを玉子で包み2〜3口サイズの俵型にすることで、少人数でも取り分けやすく、さらに冷凍品にすることで、解凍すればすぐにお寿司が食べられるという手軽さを大切にしました。
創業当初からのこだわりはそのままに、解凍後も美味しく味わえるよう具の大きさや味付けを工夫しています。化学調味料を一切使わず、素材の美味しさを生かして仕上げています。(桔梗屋 熊澤)











京都・二条城東で1960年創業の桔梗寿司の看板商品ちらし寿司。伝統の味わいをそのままに、シャリと具を玉子で手包みし、2~3口サイズの可愛らしい俵型に仕立てています。ほうじ茶と玄米茶のお茶パック付きです。