
まるで斬新な化学実験のように
―自由な発想と綿密な論理設計で醸造―
<ボタニストエール>
ビールと相性がよく、日本を代表する柑橘であるユズとカボスを使用。一口目には柑橘系のアロマが広がり、続けてジンの原料にも使われるジュニパーベリーの清涼感と和ハーブの一つクロモジの柔らかな香りが奥行きをつくります。
青マンゴーを乾燥させたアムチュールの柔らかな酸味と、ホップの苦味が加わり、「香りと味の統一感」を実現。植物の個性を知り尽くした"ボタニスト"が仕立てたような、繊細で調和のとれた味わい。後味は軽やかで、どんな食事に寄り添う万能の "フードフレンドリーな一杯"です。
<ミックスベリーエール>
本場ベルギーで現地の職人から学び日本で磨き上げたレシピで作った本格派のフルーツビール。香料不使用で、発酵段階からラズベリー、クランベリーなど8種類のフルーツを贅沢に使用。カクテルのような華やかさ、ワインのような奥行きと芳醇な香り、そしてビール本来のコクと余韻、そのすべてを一杯で味わえます。
<アップルパイエール>
クルトンを製造する際に生じる削りカスや、雹(ひょう)キズのある梅をアップサイクル。香ばしいクルトンの麦の風味、発酵させて皮や種ごと漬け込んだ梅の香り、そして複数のベリーの華やかな味わいをシナモンの甘くてスパイシーな香りが引き締めます。まるで焼きたてのアップルパイを思わせる、環境にも優しいビールです。
<フローラルエール>
煌めくルビーレッドに、バラの香りがふわりと香る、まるでグラスに花が咲いたような一杯。クランベリーとザクロの瑞々しい酸味と、低アルコールの優しさが溶け合います。普段はお酒を飲まない方にも、「おいしい」と感じていただける親しみやすさを追究しました。
ビールと相性がよく、日本を代表する柑橘であるユズとカボスを使用。一口目には柑橘系のアロマが広がり、続けてジンの原料にも使われるジュニパーベリーの清涼感と和ハーブの一つクロモジの柔らかな香りが奥行きをつくります。
青マンゴーを乾燥させたアムチュールの柔らかな酸味と、ホップの苦味が加わり、「香りと味の統一感」を実現。植物の個性を知り尽くした"ボタニスト"が仕立てたような、繊細で調和のとれた味わい。後味は軽やかで、どんな食事に寄り添う万能の "フードフレンドリーな一杯"です。
<ミックスベリーエール>
本場ベルギーで現地の職人から学び日本で磨き上げたレシピで作った本格派のフルーツビール。香料不使用で、発酵段階からラズベリー、クランベリーなど8種類のフルーツを贅沢に使用。カクテルのような華やかさ、ワインのような奥行きと芳醇な香り、そしてビール本来のコクと余韻、そのすべてを一杯で味わえます。
<アップルパイエール>
クルトンを製造する際に生じる削りカスや、雹(ひょう)キズのある梅をアップサイクル。香ばしいクルトンの麦の風味、発酵させて皮や種ごと漬け込んだ梅の香り、そして複数のベリーの華やかな味わいをシナモンの甘くてスパイシーな香りが引き締めます。まるで焼きたてのアップルパイを思わせる、環境にも優しいビールです。
<フローラルエール>
煌めくルビーレッドに、バラの香りがふわりと香る、まるでグラスに花が咲いたような一杯。クランベリーとザクロの瑞々しい酸味と、低アルコールの優しさが溶け合います。普段はお酒を飲まない方にも、「おいしい」と感じていただける親しみやすさを追究しました。

古民家マイクロブルワリーからの挑戦
Dragon Brewingのビール造りは、驚くほどアナログです。例えば、煮込み作業は寸胴鍋で、発酵容器は温度管理ができるように改造した冷凍庫を使用。完成したビールを瓶に充填し、王冠を打栓、その後ラベルを貼るまで、一本一本が手作業です。さらに、シャンパンや一部のビールでもみられる瓶内二次発酵に挑戦するべく、階段下のウォークインクローゼットを、温度管理可能な「熟成室」に改装。ここで熟成させたフルーツビールは泡が細かく、より奥深い仕上がりになります。
このように「何かをしたい」なら、「何が必要か」を自ら考える。そして泥臭く試行錯誤する過程を楽しみながら、より良いものづくりを突き詰めています。
このように「何かをしたい」なら、「何が必要か」を自ら考える。そして泥臭く試行錯誤する過程を楽しみながら、より良いものづくりを突き詰めています。

フルーツビールの楽しみ方
フルーツビールは、「フルーツは入っていても、いわゆるビールでしょう?」といった印象を抱かれ、ビールの苦味が苦手な方からは、名前だけで敬遠されてしまうこともあると言います。
しかし、ひとたびグラスに注げば、ワインや果実酒を思わせるような色、立ち上るフルーティな香りが、口に含む前から「ビールの固定概念」を一新させてくれます。そして口にすれば、真っ先に押し寄せる果実感と、後ろに控える麦の風味。このセットを飲んでいただければ、その「フルーツビール」という名前にきっと納得いただけると思います。
フルーツビールだからこそできる、マリアージュのご提案を一つ。
ミックスベリーエールは、その渋みと酸の特徴から、フレッシュチーズや白カビチーズなど、チーズとのマリアージュが秀逸です。重すぎない風味が、フルーツタルトやチーズケーキのようなデザートにも合います。ビール×デザートという一見イレギュラーな組み合わせもぜひお楽しみください。
しかし、ひとたびグラスに注げば、ワインや果実酒を思わせるような色、立ち上るフルーティな香りが、口に含む前から「ビールの固定概念」を一新させてくれます。そして口にすれば、真っ先に押し寄せる果実感と、後ろに控える麦の風味。このセットを飲んでいただければ、その「フルーツビール」という名前にきっと納得いただけると思います。
フルーツビールだからこそできる、マリアージュのご提案を一つ。
ミックスベリーエールは、その渋みと酸の特徴から、フレッシュチーズや白カビチーズなど、チーズとのマリアージュが秀逸です。重すぎない風味が、フルーツタルトやチーズケーキのようなデザートにも合います。ビール×デザートという一見イレギュラーな組み合わせもぜひお楽しみください。

- 株式会社Dragon Brewing は、現役の教員を中心に活動している醸造会社です。教員を勤めているだけでは一生縁のない業務に挑戦しつつ、失敗し、迷いながらも、「今必要な教育とは何か」を探究しています。
もちろんお酒造りにも妥協はありません。ビールやワインの歴史が⾧いヨーロッパで伝統的な製法を学び、日本の食文化と融合させてフルーツビールを醸す。温故知新の精神を大切に、 “新しいビール”を造り続けます。
教員である我々が前例も正解もない挑戦と向きあい、その学びを子どもたちはもちろん、社会へと還元する過程で、「どうしたら自分も面白いことができるか?」と皆でワクワクできるような未来を描いていけたら嬉しいです。
まずは新しい教育を切り開く急先鋒として、新しいフルーツビールをお楽しみください。
(株式会社Dragon Brewing 代表取締役:杉本有優)













名古屋市の現役教員が作る、ビールが苦手な方も楽しめるフルーツビールのセット。ユズやカボスを使ったボタニスト、ラズベリーやクランベリーを使ったミックスベリーなど、それぞれ個性の違うビール4 種類入り。