三元豚「岡崎竹千代ポーク」を使用した、オーナーこだわりのハンバーグ
岡崎生まれ・岡崎育ちの三元豚「岡崎竹千代ポーク」を半頭単位で仕入れ、ミンチにして使用しています。
甘みとまろやかさがあり、豚特有の臭いが少ない竹千代ポークをハンバーグの美味しさに活かせるよう幾度となく試作をくり返し、理想のミンチの配合比率に辿り着きました。バラ、ロース、肩ロース、ウデ、モモなどそれぞれの部位の特徴を最大限まで引き出しています。
ご自宅でも洋食もりいの味を楽しんでいただけるよう、通常よりオーブンの火入れを抑え、柔らかくふっくらした仕上がりとしており、ジューシーな状態でお召し上がりいただけます。
※岡崎竹千代ポーク
竹にスポットを当てて活用するプロジェクト(オクオカ竹プロジェクト推進事業)の一つとして2023年に誕生した岡崎生まれのブランド豚。山間地域に放置された竹林を整備するため伐採した竹を竹炭に加工し、その竹炭を添加したえさを食べた豚のなかから、選抜基準をクリアした豚が岡崎竹千代ポークです。
カニクリームグラタン
オマール海老で出汁を取り、オーブンで焼いて香りを立たせた後、さらにトマトピューレで煮込みます。カニ感を感じていただくためにズワイガニを入れ、仕上げています。
耐熱容器に入れてお届けしますので、最後の仕上げにトースターやオーブンで表面に焼き目をつけていただくと、アツアツの美味しいグラタンをご堪能いただけます。
昔懐かしい雰囲気のナポリタン
ハンバーグやカニクリームコロッケに並ぶ洋食もりいの人気商品。太麺でケチャップがよく絡む、これぞ洋食屋!というナポリタン。
食卓やお弁当などにもう一品欲しい時など、様々な場面にちょうど良い、ボリュームたっぷりの300gです。
白味噌ドレッシング
お店でも使用している、豊田市にある「桝塚味噌」の白味噌を使ったドレッシング。
「桝塚味噌」は昔ながらの木桶での約2年の長期天然醸造にこだわっており、コクや香り、旨味や深みなどが格段に良い味噌です。

- 洋食もりいでしか食べることのできない味を目指し、できる限り地域の食材・調味料の使用を心がけ、ソースも自家製にこだわっています。
地元で実際に生産者さんの顔が見える食材を使用するのは、消費者の方の立場からすると、とても安心できることだと考えます。また、生産者さんと交流できる距離感だと、生産者さんの声を聴くことができます。このような関わりから、素材の良さを生かして料理を作っています。
洋食もりいでは、さまざまな人との繋がりを大切にしています。お客様、働くスタッフ、食材の生産者の方々、その食材を届けてくださる方々、近隣にお住まいの皆様、どれか一つでも欠けてしまったら、洋食もりいは成り立ちません。当店を支えてくださるすべての方に感謝し、これからも繋がりを大切にしながら、ご家族様、ご友人同士、お子様から大人のお客様まで、様々なお客様の「美味しい」にお応えしてまいります。
洋食もりい オーナーシェフ
森井 優樹











2018年のオープン以来、ボリューム満点で高コスパが話題の洋食屋もりい。地元岡崎のブランド三元豚「岡崎竹千代ポーク」のハンバーグと、人気のカニクリームグラタン、ナポリタン、白味噌ドレッシングの詰合せ。