aichi

本草青汁(3本セット)

名古屋鶴舞の漢方の老舗「和薬・漢方の本草閣」が手掛けた、お食事にぴったりな青汁。夏はアイスで、冬はホットにしても飲みやすく、小さなお子様からお年寄りまでお茶のように美味しくお楽しみいただけます。

  • 21,600円(税込)
  • カラー・サイズを選択してください。

    SIZE サイズを選択してください

    1本
    3本セット

    選択されたサイズ:3本セット

    • お気に入りへ追加

    【販売商品の内容】

    〇おすすめポイント
    本草青汁は漢方の相談薬局として、日々の生活の中から皆様の健康をサポートしたいという思いから出来た商品です。北海道産大麦若葉をギュッと搾ったエキス末に、鹿児島県産桑葉末、また珍しい金桑若葉を配合しました。漢方の専門家が選びぬいた素材と配合で、毎日飲んでいただくために美味しさにもこだわりました。
    小さなお子様からお年寄りまで、お食事にぴったりの美味しい青汁「本草青汁」をお楽しみください。

    中央線沿いの鶴舞(ツルマ)公園は数々の名古屋市指定文化財が在り、明治時代には大きな博覧会が行われるなど、名古屋発展の歴史を静かに見守ってきました。
    その緑豊かな公園と、中央線鶴舞駅を挟んだ隣に創業1830年「和薬・漢方の本草閣」はあります。
    戦後の区画整理により現在の場所へと移転し、最初は西側が建てられ、その後東側の増築が行われました。物のない時代での再建でしたが、玄関上部には樹齢百年を超える杉の一枚板や欅などが使われ、70年以上がたった今でも風雨に耐えその原型をとどめています。(名古屋市認定地域建造物資産)

    江戸時代、名古屋城の西側付近には「御深井御薬園」という名の薬草園があり、四代将軍家綱から下付された植物のほか、薬草などが育てられていました。
    また、名古屋城からほど近い東区葵町の辺りでは、尾張徳川家七代藩主宗春の時代に朝鮮人参が栽培され、それは明治の初期まで続けられたと言われています。
    この様な歴史的背景もあり、名古屋では「尾張本草学」とよばれる薬草などの植物についての学問が大きく発展しました。

    〇原材料名
    大麦若葉エキス末(大麦若葉(北海道)デキストリン・難消化性デキストリン)・桑葉末・難消化性デキストリン

    〇栄養成分表示
    スティック1本(3g)あたり/熱量11.08kcal、たんぱく質0.42g、脂質0.10g、炭水化物2.09g、食塩相当量0.009g(この数値は目安です)

    〇保存方法
    高温多湿、直射日光を避けて保存してください。

    〇サイズ
    (3g×60本)3箱セット

    〇その他
    ・個包装開封後はすぐにお召し上がりください。
    ・植物素材を加工したものの為、色調風味等異なる場合ございますが、品質に問題はありません。
    ・原材料を確認の上、アレルギーがご心配な方はご利用をお控え下さい。
    ・一度にたくさん摂取すると、お腹がゆるくなったりガスが出る場合が御座います。
    ・妊娠・授乳中の方や食べ物に制限のある方、薬(特にワーファリン)を処方されている方は医師にご相談下さい。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   自然の恵みを頂く漢方は、身体だけでなく人の奥底まで染み入り、「心」まで包み込みながら私たちの健康をトータルにサポートしてくれます。 その恵みを日々の生活の中に取り入れ、厳しい摂生ではなく「養生」をもっと身近に。その様なライフスタイルをご提案できるよう、和薬・漢方の本草閣は伝統と伝承を守りながら進化し続けて参ります。

      株式会社本草閣薬局 代表取締役 秋山あかね(第九代当主・薬剤師)
    カートに戻る