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伊勢志摩 きんこ芋と芋蜜のムースプリン6個

伊勢で親しまれてきた干し芋の原料となるハヤト芋。これをじっくり煮込んで作った芋蜜を使用したふわふわのムースの中に、芋蜜でキャラメリゼしたきんこ芋をたっぷり入れ、芋蜜のキャラメルソースで仕上げています。

  • 2,460円(税込)
  • 内容量:6個
    賞味期限/消費期限:製造日から冷凍で2週間、解凍日を含め2日間
    保存方法:冷凍
    お知らせ:
    ・添加物を使用しない手作りの食品の為、きんこ芋の甘さや柔らかさには
     若干のばらつきがございます。ご了承ください。
    ・解凍後は、冷蔵庫(10℃以下)で保存してください。
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    志摩の海女さんのおやつ きんこ芋

      三重県の南部に位置する志摩市。漁業の盛んなこの地域には、古くから海女さんや一般家庭でおやつとして食べられてきた干し芋があります。この干し芋は、干しナマコの「金ん子(きんこ)」と形が似ていることから「きんこ」と呼ばれてきました。
     漁村ならではの呼び名を持つこの「きんこ」をより多くの方々に食べて欲しいという想いで、「きんこ芋」の商品名で製造しているのが、志摩半島の中央部東端に位置する安乗地区で芋の栽培から自ら取り組んでいる上田商店。国産のさつまいも「ハヤト芋」を使用し、冬の寒風でじっくりと干しあげています。
     無添加で製造されるこのきんこ芋は、口にしたときのあまりの甘さに驚きを感じてしまいます。そして芋の食感がしっかりと残るホクホク感も魅力です。
      
      

    農家パティシエの作るさつまいもスイーツ

      ハヤト芋をじっくり煮込んで作った芋蜜を使用したふわふわのムースの中に、芋蜜でキャラメリゼしたきんこ芋をたっぷり入れ、芋蜜のキャラメルソースで仕上げています。パティシエとして活躍していた、さつまいも農家の橘さんが、さつまいもの、そしてきんこ芋の魅力を引き出した逸品です。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   三重県志摩市の雑貨店であった上田商店では、昭和49年、私の父、久和が店主となり、当時一般家庭で作られていた冬の名産品「きんこ」の商品化にむけて研究を始めました。「きんこ」を志摩地域以外の方にも食べてもらいたい。この思いから、上田商店のきんこ作りがスタートしました。
        三重県でも南部に位置する志摩市。上田商店のある安乗地区は、岬特有の寒風が吹きますが気候は冬でも比較的温暖です。この温暖な志摩で、なおかつ水分量の多い「煮切干製法」の干し芋を衛生的にたくさん作るのは想像以上に難しく、度重なる失敗の繰り返しの中で、安定生産が可能になったのは昭和55年、足掛け6年の月日が過ぎていました。
        そんな店主の口癖は「日進月歩」。まだまだ現状で満足していません。常に食の安全を、さらにいい商品を作りたいと考えております。(現在当商店では、商品名を「きんこ芋」としております。)

      (上田商店 橘麻衣)

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