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手火山式焙乾 本枯田子節(背、腹)と削り器セット

西伊豆田子、カツオ漁で栄えた漁師町の味を現代に伝える本枯節。かたくなに伝統製法を守り、手火山式焙乾法や繰り返し行う天日干しなど、5〜6ヶ月をかけて製造。背節、腹節各1本を長く使いたい削り箱とセットで。

  • 16,200円(税込)
  • 内容量:本枯田子節2本で500g以上、ご家庭用高級削り器(押え木付き)(10.9cm×27.7cm×12.6cm)
    賞味期限/消費期限:1年
    保存方法:常温
    お知らせ:・開封後はできるだけ早くお召し上がりいただき、冷暗所に保管してください。 ・骨がある場合がございます。十分ご注意ください。
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    お手軽に削る かたくなに伝統製法を守る西伊豆田子の本枯節をご自宅で

      静岡県の西伊豆田子、古くはカツオ漁が盛んで、カツオは、地元の人々の食生活に欠かせない食材であるとともに、江戸時代には鰹節に加工されて都市部で好評を博すなど、この地域の産業発展の礎にもなってきました。
       鰹節は、江戸時代に製法が確立され、水揚げされたカツオを切って、煮て、焙乾して、カビを付ける、といった大きく分けてこの4工程で製造されています。発酵カビ付けを4回以上行うことで、カビの効果により雑味が抜け、カツオの旨味を凝縮させた本枯れ節になります。
      西伊豆田子で創業100年を越えたカネサ鰹節商店では、焙乾を昔ながらの手火山式などにより約10回繰り返し、20日間に1回の頻度で天日干しを6〜8回繰り返すという、仕上がりまで5〜6ヶ月を要する全国でも数少ない大変手間ひまのかかる方法で本枯節を製造しています。
      この「手火山式焙乾 本枯田子節(背、腹)と削り器セット」は、こだわりの本枯節をご自宅に削り器のない方でもお手軽に鰹節削りをお楽しみできるよう、削り箱をセットにしました。

    ちょっとしたひと手間で 至福の時間を

      いまでは、ご家庭で鰹節を削ることも少なくなりましたが、自ら削った鰹節でお料理の味をぐっと引き立て、豊かな時間を感じることができるのではないでしょうか。
      セットにした削り器は、家庭用の削り器として一般的なサイズで、鋼刃付きの本格カンナ刃は切れ味がよく削りやすくなっています。鰹節が小さくなっても安心な、安全器(木製)をお付けしています。上質感のある木箱は落ち着いたデザインで、長く使いたい一品です。
      削った鰹節は冷奴に乗せたり、ご飯にかけたり風味付けとして、またしっかりとだしをとってお味噌汁に、ぜひ一度、削りたての風味のよさ、香りの違いををお楽しみください。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   伊豆とカツオの関わりは古く、その歴史は鰹節の製法の確立された江戸時代ごろ、また鰹節の原型ができたといわれる約600年前よりはるか前、今から約1300年前にさかのぼります。伊豆では奈良時代の頃から租税のひとつとして「堅魚」を納めており、この「堅魚」が今も西伊豆に伝わる郷土食、潮かつおではないかと考えられています。
        カネサ鰹節商店は、静岡県西伊豆田子の海のすぐそばで、1882年の創業以来、潮かつお、鰹節作りを続けてきました。鰹節の加工には日本国内でも数少なくなった昔ながらの手火山式焙乾法を採用しています。手間はかかりますが、強い直火で燻すことでカツオの味が凝縮されます。また乾燥の工程では、数ヶ月にわたり天日干しを繰り返します。お天気にも左右されるのですが、これも含めて田子の鰹節の味に繋がっていると思うのです。
        最近では削り器のないお宅も増えましたが、鰹節を削るのは意外に簡単で、削りたての香り、削った鰹節でとっただしの味わいは、一度お試しいただければやみつきになっていただけるのではないかと思います。
      (カネサ鰹節商店 芹沢安久)
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