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近江長浜 山路酒造 桑酒900ml×2本

詩人島崎藤村も愛した桑酒。近江のもち米と麹と桑の葉を独自の方法で焼酎に漬け込み、伝統味醂の製法で作ったリキュールです。ほのかな香りと口触りのよさが特徴です。氷を入れて食前酒としてお楽しみください。

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    日本で4番目に古い酒蔵

       北陸と京の都を結ぶ北国街道は、昔から主要な道路として人々の往来も繁く、文化や産物の行き交う一つの絹の道でした。綺麗な水と厳寒の土地という事から、木之本では昔から日本酒づくりが盛んな土地でした。
     山路酒造は、天文元年(1532年)に創業し、日本で4番目に古い酒蔵と言われています。今に残る懐かしい家並みや人情味あふれる北国街道沿いで酒を造り続けており、清い水と厳寒の土地で仕込んだ酒は杜氏の意気込みが感じられる逸品です。酒米は滋賀県の環境こだわり農産物に認定された特別栽培米「玉栄」や地元湖北で栽培された「山田錦」を使って、安全・安心なお酒を造り続ける老舗です。
    ※東京商工リサーチ「創業100年を超える長寿企業」(2009年)より

    島崎藤村が愛したお酒

       北陸から京に向かう北国街道沿いには、桑畑が続いていました。山路酒造がある湖北の地では、蚕を育てて浜ちりめんや琴糸が作られていたのです。
     桑酒の起源は、470年以上昔に遡り(天文年度西暦1532?1555)祖先が「後園の桑を用いて酒をつくれ」との夢のお告げによって作ったところ、甘く香ばしい酒が出来、皆に喜ばれたと言い伝えられています。又、慶長年間(1569?1615)京へ上る旅人が木之本の宿で疲れて旅が続けられなくなった時、宿の人に勧められ桑酒を飲み木之本地蔵に詣でたところ、再び旅を続けられる様になったとの事が評判になり、旅の安全を願ってわざわざ立ち寄って買い求める人が多くなったと言うことです。
     明治から昭和にかけての詩人・小説家の島崎藤村もその一人です。お店には桑酒を注文する藤村自筆の手紙が多数残っています。
     米どころ近江のもち米と麹と桑の葉を独自の方法で焼酎に漬け込み、伝統味醂の製法によって作られており、ほのかな香りと口触りのよさが特徴です。氷砂糖や甘味料は一切使用しておらず、もち米が麹の働きで糖化した甘味です。アルコール度数は14.5度、清酒よりやや低めで、冷たく冷やして氷を入れてオンザロックで飲んでいただくと、美味しい食前酒としてお楽しみいただけます。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •    北陸と京の都を結ぶ北国街道は、昔から主要な道路として人々の往来も繁く、文化や産物の行き交う一つの絹の道でした。山路酒造は、天文元年に(1532年)創業し、今に残る懐かしい家並みや人情味あふれる北国街道沿いで酒を造り続けております。
       清い水と厳寒の土地で仕込んだ酒は杜氏の意気込みが感じられる逸品です。酒米は滋賀県の環境こだわり農産物に認定された特別栽培米「玉栄」や地元湖北で栽培した「山田錦」を使って地産地消のお酒を造るよう心がけております。
       23歳で、この酒蔵13代目に嫁ぎ、子育てが一段落した30代半ばに杜氏の修業を始めました。早朝から始まる重労働はスピードも求められ、日本酒は「生き物」なのでやり直しがきかない緊張感もあります。ただ、大好きだった日本酒を、また本で学んでいた作業を目の前で進められる感動は、今も消えることはありません。いつまでも皆様に愛されるお酒を造るため杜氏と共にきめ細やかに、大切に仕込んでいます。
       是非古くからの街並みの残る木之本の地にお越しいただき、お店にもお寄りいただけると幸いです。また、ブログでは、お酒造りの様子や出張販売の予定など、様々な事を発信しています。是非ご覧ください。 (山路酒造 代表 山路祐子)
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    アレルゲン

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