JR東海鉄道倶楽部

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ご好評につき、初回販売分は完売しました。

SOLD OUT

ご好評につき、初回販売分は完売しました。

JR東海鉄道倶楽部からのお知らせ

2017/10/13
ご好評につき、「JR東海鉄道倶楽部」初回販売分は完売しました。多数のご注文ありがとうございました。
次回の販売については準備でき次第行います。販売時期等につきましては、改めて本ホームページにてお知らせします。
2017/10/11
ウェブサイト「JR東海鉄道倶楽部」を開設しました。(販売開始は、10/12 12:00頃を予定)
・JR東海鉄道倶楽部では、不定期に本物の鉄道アイテムを販売します。
・第一弾として、実際に東海道新幹線を走行した700系から取り外した各種パーツや東海道新幹線乗務員が使用した時計などを販売します。

浜松工場から出荷します(浜松工場とは?)

東海道新幹線で唯一、新幹線車両の全般検査を行っている工場です。

1912(大正元)年に「鉄道院(当時)浜松工場」として開設されて以来、蒸気機関車の修繕から始まり、時代の変遷に合わせて電気機関車、ディーゼル機関車、在来線電車、そして新幹線電車と幅広い車両の保守、製造、改造に携わることで発展を遂げてきました。

1964(昭和39)年の東海道新幹線開業に合わせて新幹線車両の検修に対応した工場へと改修されました。その後も既存の建物を保守、管理し最大限に活用することで、新型車両の導入や輸送力増強に対応してきました。

建物の耐震化及び効率的な検修ラインの構築等を目的に、2010(平成22)年より進めてきた大規模なリニューアル工事が概ね完了し、2017(平成29)年1月より新しい検修ラインによる全般検査を開始しました。

浜松工場の新検修ライン

1.前作業場

4両ごとに分割された車両が最初に入場するのが前作業場。屋根上・床面・床下の3段用の高さに設定してある作業スペースで、ドア・座席クッション・全周ホロ・パンタグラフ・床下機器カバー(カウル)などの部品を取り外します。

2.解体作業場

リフティングジャッキを使用して車体を持ち上げ、台車を切り離します。床下に搭載されている機器類は車体から取り外します。車体は車体加修場へ、台車は台車検修場へ、床下機器類は部品検修場へとそれぞれ搬送します。

3.台車検修場

台車は台車枠と輸軸に解体された後、それぞれ別のラインで精密な検査を受けます。台車枠は洗浄・塗装・検査等、輸軸は洗浄・車輪抜取・超音波探傷検査・車輪削正等の工程を経て、再び一つに組み立てます。台車走行試験を行った後、車体ぎ装場へ送ります。

4.部品検修場

ダンパや配電盤、各種制御装置などの床下機器をはじめとする部品類はここに集め、部品ごとに解体・洗浄・修繕・組立・検査を施します。ボルトやパッキンなどの細かい部品もここで交換・セットされています。

5.立体格納庫

検査・修繕を終えた部品(主に床下機器)を一時的に保管している立体格納庫。立体式になったことで作業場の拡大とともに、より適正に部品を管理することができるようになりました。

6.車体加修場

車体の検査・修繕を行っている車体加修場。ライン化された作業エリアでは、作業チームが1車両ずつ床下や内・外装の状態をチェックして、必要に応じて修理を施します。

7.塗装作業場

塗料の付着具合を良くするために行われる、車体表面を軽く荒らす研ぎ作業。先頭車研ぎロボットは6種のアームを伸ばしたり曲げたりしながら、研磨剤を含んだ先端の樹脂ブラシで研ぎ作業をします。その後、塗装ブースで水性塗装を施します。化粧直しを終えた車体は、部品取付けのために車体ぎ装場へ運ばれます。

8.車体ぎ装場

塗装を終えた車体は部品を取り付け、リフティングジャッキを使用して台車に載せます。

9.東トラバーサー

組み上がった車両は1両ずつトラバーサーに載せて出場庫まで運搬し、16両に組成されます。出場庫の検査センターでは出場検査(各機器や電気回路の試験など)を行い、車両が正常に動作することを確認。試運転を経て、いよいよ出場です。

JR東海鉄道倶楽部  部活動のルール ウェブサイト「JR東海鉄道倶楽部」の楽しみ方

  • ・JR東海に興味があり、鉄道を愛する者であれば、誰もがJR東海鉄道倶楽部に入部することができる。
  • ・部員は、JR東海にまつわる各種アイテムを通じて、東京、名古屋、大阪間を結ぶ日本の交通の大動脈である東海道新幹線、及び名古屋・静岡地区の都市圏輸送を中心とした在来線を身近に感じることを目的に活動する。
  • ・部員は、JR東海鉄道倶楽部のホームページを訪れ、不定期にアップされる新着アイテムの情報等をチェックし、関心のあるアイテムがあれば購入するものとする。
  • ・部員は、鉄道を愛する者として、鉄道の安全安定輸送を妨げてはならない。