shizuoka

浜北発祥 次郎柿 約2.7kg

種はほとんど無く、果肉は堅めでコリコリとした歯触りのよい食感が特徴です。甘く酸味をほとんど感じない食味は、多くの人に愛されています。表面の堅さが少し緩んだ頃が食べごろです。

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    洪水や火事にも耐えた柿の木

      次郎柿は、江戸末期、静岡県周智郡に住んでいた松本治郎吉氏が、大雨の際に太田川を流れてきた柿の幼木を拾って自宅に持ち帰り、植えたのが始まりだと言われています。
    時は経ち明治30年、この近隣で火事があり、燃えてしまった柿の木の根元から翌年芽を出し、数年後に再び実をつけた柿からとても甘い実をつけた事が評判になり、松本治郎吉氏の名前を取って「次郎柿」と名付けられ、広がっていきました。

    歯触りのよい食感が特徴の甘柿

      次郎柿は、背が低く角ばった円形をした甘柿です。種はほとんど無く、果肉は堅めでコリコリとした歯触りのよい食感が特徴です。甘く酸味をほとんど感じない食味は、多くの人に愛されています。表面の堅さが少し緩んだ頃が食べごろです。
    八百久青果が厳選する旬の次郎柿は、特に甘いものを集めており、贈答用をはじめお遣い物に是非ご利用ください。

    つくり手のこだわり

    •   弊社は明治二十年から四代続く八百屋です。
      創業当時より、八百屋として農産物や農産物加工品(漬物など)の小売業を営みながら、一方では産地仲買人として地元産品を農家さんから集め、出荷・販売をする、または 地元にないものを、北は北海道から南は九州まで全国から集めて地元で販売するなどの農産物流通を広く行ってきました。
      現在は浜松市中央卸売市場内に青果仲卸として店を構え、長年にわたって育んだ生産者さんとの信頼関係、培ってきた農産物流通の経験や目利きにより、えりすぐりの商品を自信を持ってお客さんにお届けしております。ヤオキュウは単に美味しいではなく、おいしさの極みを追求しています。
      これからも、『農産物を大切に』をテーマに自然に感謝をし、その自然から恵まれるものである「野菜・果物」を通じて皆さんが健康であり続けるためのお手伝い、お役に立たせて頂く事で社会に貢献していきたいと思います。
      (ヤオキュウグループ 代表 鈴木修)
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    アレルゲン

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