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菓心おおすが 彦根銘菓詰合せ B

滋賀県産小麦「湖月」を100%使用したカステラとフルーツケーキの詰合せです。一般的な小麦と比べて、しっとり落ち着いた小麦粉と新鮮な地鶏赤玉子は、菓心おおすがが理想とする生地を生み出します。

  • 2,701円(税込)
  • 内容量:カステラ・フルーツケーキ 各1本
    賞味期限/消費期限:製造日から20日
    保存方法:常温
    お知らせ:直射日光・高温多湿を避けて冷所で保存してください。
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    おいしい菓子が生まれる風土

       滋賀県彦根市は徳川家譜代大名として有名な井伊家が築城した彦根城を中心とした城下町で、第二次世界大戦時に大規模な空襲を受けなかったことから、国宝である天守閣を中心に落ち着いた街並みが残っています。
     五街道整備や参勤交代の施策により、中山道の宿場町であった彦根は、人が集まるところとなり、京都や江戸の食文化の影響を受けた上質な和菓子が生まれる風土があったようです。
     菓心おおすがは、その彦根で昭和28年(1953年)に創業し60年余、素材の味を大切にし、彦根に因んだお菓子作りに取り組んでいます。代表銘菓「三十五万石」をはじめ、三代目夫婦で考案するお菓子が人気の名店です。

    贈り物として人気の詰合せ

       滋賀県産小麦「湖月」を100%使用したカステラとフルーツケーキの詰合せです。一般的な小麦と比べて、しっとり落ち着いた小麦粉と新鮮な地鶏赤玉子は、菓心おおすがが理想とする生地を生み出します。昔ながらの木型で職人が何度も釜に空気を入れながら均一に焼成する技の光る逸品。やさしい卵の風味は今も変わらぬ素朴な味わいです。
    フルーツケーキは、生地にこだわり、口当たりの良さと、洋酒につけこんだフルーツがアクセントとなる自慢の逸品です。珈琲や紅茶にもよくあうおいしさです。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •    米俵のかたちの最中に餅を入れ、『三十五万石』と命名。彦根藩主であった井伊家三十五万石の彦根城にちなんだそのネーミングで、地元彦根で愛される菓心おおすがのロングセラーです。「材料はええもんつかわなあかん」というのが先代の口癖でした。厳選した材料を使うこと。これは私どものお菓子作りの原点です。時代の流れを静かに受けとめ、先代の思いを私たちもまた次世代へ伝えていきます。
       (菓心おおすが 三代目当主 大菅良治)
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