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奈良五條 明日香きくらげ 乾燥3種セットB

栽培期間中農薬を使用せず、種菌やきくらげを育てる菌床まで国産にこだわった安心安全な乾燥きくらげの詰合せです。黒きくらげのホール・スライスに、大変貴重な白きくらげのホールを加えた3種をお楽しみください。

  • 4,320円(税込)
  • 内容量:明日香きくらげ白ホール20g、明日香きくらげ黒ホール20g、明日香きくらげ黒スライス20g
    賞味期限/消費期限:365日
    保存方法:常温
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    3,240円
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    天領でもあった名水溢れる自然豊かな地

      奈良県五條市は、奈良県の南西部に位置し、古くから大和国と紀伊国を結び、東へ向かう伊勢街道、西へ向かう紀州街道、河内へ抜ける河内街道等、多数の街道や吉野川の水運など要衝であり、南大和の中心地として栄えました。約180年も天領であったことからも、重視されていたことが伺えます。
     現在も、旧紀州街道沿いには江戸時代の景観を残す街並みが残っており、往時の栄華の一片を感じる事ができます。また、春の桜、金剛山と吉野連山の紅葉、吉野川の水遊び、冬の柿等、四季を通じて見どころの多い自然豊かなところです。
     アスカグリーンファームは、平成16年(2004年)に、この名水溢れる自然豊かな奈良県五條市で農業生産法人を設立し農場を構え、きくらげと大和野菜を栽培しています。特にきくらげの生産に力をいれており、農場内で生まれた「白きくらげ」は、近畿大学アンチエイジングセンターと「きくらげ研究プロジェクト」を設立して、様々な取り組みを行っています。また、春には農園のレストスペースに立派な桜が咲き誇りますので、お花見をしながらウッドデッキで新鮮なきくらげをお楽しみいただけます。

    様々な料理を引き立たせる貴重な国産きくらげ

      「明日香きくらげ」は同社が生産するきくらげの名称です。中華料理ではおなじみのきくらげですが、まだまだ食卓であまり見かける事がありません。海藻だと思われる方も多いと思いますが、きくらげはきのこです。
     日本国内で消費されているきくらげの97%(※)が中国や台湾・ベトナムからの輸入に頼っているのが現状です。同社では、栽培期間中農薬を使用せず、種菌やきくらげを育てる菌床まで国産にこだわりたいという思いの詰まった安心安全なきくらげを栽培しています。
     中国料理では、古くから強壮食品として重宝されてきました。無味無臭でコリコリした食感は、炒めものや汁ものに加えることや、和え物、天ぷらとしてもおたのしみいただけます。
     (※)平成25年度総務省統計局のデータによる

    楊貴妃も愛したと言われている「白きくらげ」

      通常のきくらげはこげ茶色をしていますが、同社で栽培をしていたところ、突然変異により、貴重な白いきくらげが生まれたため、大事に培養して保管しました。
     これを成分分析センターに持ち込み、栄養素を分析してみたところ、同社の「黒きくらげ」に比べて、骨の形成や成長に必要なカルシウムが約1.5倍、カルシウムの吸収に深く関わっているビタミンDが約6倍含まれていること、また不溶性の食物繊維が豊富に含まれていることがわかりました。(※)そこで、2016年に近畿大学アンチエイジングセンターに相談し、「きくらげ研究プロジェクト」を開始して、そのさらなる可能性を研究しています。
     同社では、安心してお召し上がりいただくため、薬品や添加物を一切添加しておらず、収穫後に時間をおかずにボイルする等の工夫を重ね、その美しい白さと品質を保っています。生産が難しいことから、一般にはあまりまだ流通していない、この貴重な高級食材をお楽しみいただけます。
     (※)成分分析センターの調査結果、日本食品標準成分表2015年版による

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   当社は、平成16年(2004年) 奈良県五條市に設立し、きくらげと大和野菜を栽培する農業生産法人です。きくらげはそのほとんどが輸入品であることから、国産の安心安全なきくらげを作りたいとの思いから試行錯誤を重ね、いつかは奈良県を代表するものとして育ってほしいという思いを込めて「明日香きくらげ」と命名しました。
       事前に見学をご予約いただければ、新鮮な生のきくらげを御試食いただけます。たくさんの方に美味しいきくらげの美味しさをお楽しみいただきたいと考えております。是非一度農場へお越しください。今後はお越し頂いたお客様が宿泊できるような施設も整えていく予定です。
       (農業法人アスカグリーンファーム 代表 森脇信之)
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