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南信州の名水「猿庫の泉」 寒水(6個)

名水百選に選ばれたこともある南信州の「猿庫(さるくら)の泉」。この名水をそのまま味わっていただく涼菓です。信州産の竜狭小梅をはちみつにじっくり漬け込んで作られた梅みつと、大納言小豆でお楽しみください。

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    南信州飯田で育まれたお菓子文化

      飯田市は、長野県内の市の中で最も南に位置しており、東に南アルプス、西に中央アルプスを望み、諏訪湖に源を発する天竜川が谷あいを流れる南信州伊那谷にあります。
     農作物の北限と南限が重なり合う地域で標高差も大きく、昼と夜の温度差があり、天竜川河岸段丘の肥沃な土壌にも恵まれ、りんご、栗、柿等の栽培に適した自然条件が揃っています。
     江戸時代には飯田藩の城下町として、また三州街道(塩や海産物を内陸に運ぶ塩の道)の宿場町としても栄え、現在でも当時の面影を残した町並みを見ることができます。
     この飯田では、朝目が覚めると朝茶を飲み、午前と午後にお茶の時間、さらには三度の食事の際にもお茶を飲むといわれるほど、お茶好きが多い地域とされています。そのお茶好きの気風が、お茶と切っても切り離せないお菓子の文化を育み、伊那谷の一帯は全国でも有数の和菓子生産地として発展したのです。

     戸田屋の歴史は、江戸初期の寛永5年(1628年)に、職人戸田屋善次郎が伊勢の国より移り住んだことに始まります。以来、380年余19代にわたり戸田屋の暖簾を継承しています。戸田屋は、飯田の四季折々の旬、安心な食材にこだわり、お菓子に使う素材を自社農園で栽培。素材そのものを慈しみ、その旨みを生かしたお菓子作りに励んでいます。

    名水百選に選ばれた「猿庫の泉」

      飯田の菓子文化を語るとき、名水百選に選ばれた(※)こともある「猿庫(さるくら)の泉」は外せません。 猿庫の泉は飯田の北西、風越山麓に湧き出している名水で、江戸時代には飯田城主堀公が、毎朝家来に馬を駆けさせ、この泉の水で茶を点てたという故事も残っています。

     寒水(かんすい)は、この名水をそのまま味わっていただく涼菓です。信州産の竜狭小梅をはちみつにじっくり漬け込んで作られた梅みつと、北海道産の大納言小豆を、やわらかい「水のゼリー」に加えていただきます。

     ひとつひとつ丁寧に、青い不織布で包んでおりますので、お客様へのおもてなしや大切な方へのギフトにおすすめです。名水そのものをスイーツにしている意外性から、会話にも花が咲くことでしょう。
     暑い夏にひんやりとした喉ごしの寒水を、南信州の自然に思いを馳せながらお楽しみください。

    ※昭和60年環境庁(当時)により選出

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   戸田屋は、江戸時代の初期、1628年に現在の長野県飯田市松尾町(昔の伊勢町)で創業しました。
      「信州伊那谷の自然と風土に根ざした文化・伝統を大切にしながら、四季の移ろいを真心込めて製品に表現し、味わう人々の心に豊かさと喜びを与えること。」
       長い歴史の中で変わらずに貫いてきたこの精神は「真心」の言葉に集約され、戸田屋の経営理念として脈々と受け継がれています。
      (株式会社 戸田屋 代表取締役社長 外松 健太郎)
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    商品情報

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    原材料名・成分

    アレルゲン

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    戸田屋