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孔雀文様七宝額(額縁付)

孔雀は「地球上に存在する鳳凰」として、愛と美、幸福、富と繁栄など、おめでたい象徴であり、つがいで描かれることで、夫婦円満を表します。季節を選ばず、壁かけもインテリアとしても飾る事のできる人気商品です。

  • 45,360円(税込)
  • サイズ:七宝サイズは3寸×5寸(約9cm×約15cm)、額縁込のサイズは20cm×33cm程度
    原材料・素材:金属(銅)/銀/クリスタルガラス
    お知らせ:ガラスのため、強い衝撃で割れる恐れがあります。取扱いにご注意ください。また、お手入れは柔らかい布で拭いてください。
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    七宝焼発祥の地 愛知県七宝町の伝統工芸品「七宝焼」

      七宝焼とは、金属にクリスタルガラス釉薬を焼き付ける唯一の工芸品で、 作品は作家による手仕事に頼る専門工程と 精細な技術によって 仕上げられます。装飾や絵柄を描くために、金や銀を使用。途中何度も焼成を行い、多くの手間、工程数を重ね完成に至ります。帯状の純銀の線を立てて絵柄を描く作業は、 七宝焼の中でも技術力を要する工程で「尾張七宝(有線七宝)」とも呼ばれています。
     田村七宝工芸は、この伝統工芸品七宝焼発祥の地「愛知県七宝町」で1883年に創業し、代々技術を引き継いでまいりました。自然から取り入れた繊細な文様、現代のニーズに答えたデザイン等、伝統を守りながらも切磋琢磨し、革新を続けています。

    四代目 田村丈雅

       多摩美術大学へ通い、卒業後は父「田村幸夫」に師事。自然を取り入れた繊細な写実的文様や、そこからインスピレーションを得た現代的なデザイン文様など作品は幅広い。グラフィカルにデザインされた富士や桜、孔雀など、伝統的モチーフの格式は落とすことなく斬新な色合いやデザインに置き換えた作品は特に評価が高い。毎年作品を発表し、数々の賞を受賞。日本工芸会正会員。

    つくり手のこだわり

    •   七宝焼は、手仕事に頼る専門工程と繊細な技術によって仕上げられます。想像以上に工程数が多く、途中途中で750度前後で7回程度焼成を行います。絵柄を描くにも、帯状の純銀の線をピンセットで立てて模様を描いていく細かい作業。釉薬を乗せていくにも、釉薬をまず作るところから始まります。デザインも、伝統を重んじながらも新しい風も吹きこませていくためにデッサンや観察は怠りません。
       その工程数や手間、素材費、専門的知識や技術が必要な事から広まりにくい工芸品ではありますが、代々続く窯元として技術を損なうことなく、より多くの方に魅力を知って頂けるよう、これからも一層たゆまぬ錬磨を重ねて、遠い道のりを一歩ずつ進んでまいります。
      (田村七宝工芸 田村丈雅)
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