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愛知三河 八丁味噌 赤出し味噌・味わいみそたれ詰合せ

八丁味噌と米みそをブレンドした「赤出し味噌」と、おでんやお鍋に使いたい「味わいみそたれ」の詰合せ。おしゃれなデザインでご贈答やお土産にもどうぞ。

  • 3,456円(税込)
  • 内容量:赤出し味噌化粧箱(400g×2)×2箱、味わいみそたれ化粧箱130g×4
    賞味期限/消費期限:赤出し味噌化粧箱270日、味わいみそたれ化粧箱180日
    保存方法:常温
    お知らせ:開封後は冷蔵庫で保存し、お早めにお使いください。
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    愛知三河の醸造文化 三河武士にも愛された、伝統の八丁味噌

      肥沃な土地と温暖な気候に恵まれ、古くから農業の盛んであった愛知県では、海に面した湿潤な気候を利用して、日本酒、みりん、酢、味噌、たまり、白しょうゆといった醸造文化が花開き、陸路海路の交通の要衝でもあった地の利を生かして、現代にいたるまで醸造業の伝統が受け継がれています。
      愛知県内でも、矢作川、豊川など豊かな水源に恵まれた三河地方岡崎では、八丁味噌が名産品として知られています。八丁味噌は、岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある岡崎市八帖町(旧八丁村)で、江戸時代初期より、旧東海道を挟んで向かい合った2軒の老舗が伝統製法でつくり続けている豆みその銘柄です。

    天然醸造で2年以上の熟成 時間をかけてうまれるこの地域ならではの風味

      カクキューの八丁味噌造りの伝統は、江戸時代初期から現在に至るまで、当主である「早川久右衛門」の名前と共に代々受け継がれています。
      八丁味噌は天然醸造で二夏二冬(ふたなつふたふゆ)、2年以上熟成をさせて造ります。大豆、塩以外のものを使用せず(米みその場合は米、大豆、塩を使用)、自然の気温変化に任せて熟成をさせていきます。天然醸造により、この地域特有の味、香りの色濃くでたお味噌に仕上がっています。加熱処理もしていないため、生きた自然食品として近年ではヨーロッパ各国からの注文も増えるなど世界的にも評価が高まっています。
      
      この「愛知三河 カクキュー八丁味噌 化粧箱詰合せ」は、愛知三河の味「赤出し味噌」と、おでんやお鍋に使いたい「味わいみそたれ」の詰合せ。味わいみそたれは、赤出し味噌に味醂や砂糖を入れて、甘く仕立ててありますので、おでんやお鍋にぴったりな和風ソースです。そうめんや冷麦、ざるうどんにそのまま掛けても美味しいですので一度お試し下さい。
      赤出し味噌でお味噌汁にされる場合、具には、わかめ、豆腐は勿論ですが、しじみやアサリなどの貝類にもとても合います。濃い目のだしと合わせていただくのがおすすめです。
      おしゃれなデザインの化粧箱を詰合せてお届けしますので、でご贈答やお土産にもどうぞ。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   徳川家康生誕の岡崎城より西へ八丁はなれた八町村、ここにて早川家の始祖・久右ヱ門勝久が味噌の仕込みを始めたのが、八丁味噌の起こりと伝えられています。
        この地方は、良質の大豆(矢作大豆と呼ばれる)を産出したうえ、花こう岩質の地盤からは良質の天然水が湧き出しました。そして、矢作川の水運により、吉良地方の塩も入手し易く、味噌づくりにとって三拍子揃った立地条件だったわけです。一方、湿度が高く食品を保存する面では不利な条件を逆手にとり、早川家の先祖は保存性が高く、食味が良好で栄養価の高い味噌造りを確立しました。
        八丁味噌の創業は江戸時代初期(1645年)ですが、早川家にはそれ以前すでに優れた豆味噌を造る技術があり、それによってできた味噌は風味の良さと長期保存ができ携行に便利なため、三河武士の兵糧としても愛されたと伝えられています。
        始祖勝久より数えて十九代、皆様の信頼に応えるべく、頑なに伝統の製法を守り、常に品質の向上に努め、これからも日本の食文化に貢献していきたいと考えています。
        愛知県岡崎市の本社には、八丁味噌の歴史や製造工程をご覧いただける八丁味噌の郷を併設しております。ぜひ八丁味噌の郷までお運びいただければ幸いです。

      (合資会社八丁味噌 19代 早川久右衛門)
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