aichi

尾張名古屋の老舗菓子舗 美濃忠 銘菓詰合せ

老舗・美濃忠がその歴史の中で、職人技とアイデアを融合させて作り上げてきた銘菓を少しずつひと箱に。それぞれのお菓子が伝統的でありながら、どこかに新鮮な驚きがあり、贈られて嬉しい詰合せです。

  • 3,240円(税込)
  • 内容量:おぐら金時×5、ごっさま×3、百千万×3、鼓楽×3、雪花の舞(紅)×3、雪花の舞(白)×2
    賞味期限/消費期限:おぐら金時:製造日より15日、ごっさま:製造日より8日、百千万:製造日より15日、鼓楽:製造日より13日、雪花の舞(紅・白):製造日より10日
    保存方法:常温
  • 送料 / 原材料名・成分 / アレルゲン / サイズ
  • カラー・サイズを選択してください。

    • お気に入りへ追加

    名古屋の菓子文化を牽引する老舗

      美濃忠の歴史は古く、そのルーツは、初代尾張藩主・徳川義直公が名古屋城入府の際に駿河の国より同道し、尾張藩御用の菓子屋をつとめた桔梗屋に遡ります。
     この桔梗屋に長年奉公をしてきた伊藤忠兵衛が、安政元年(1854年)に暖簾分けされ、名古屋城下和泉町五条橋坂(現在の丸の内)に店を構えたのが、美濃忠のはじまり。以来、明治時代には帝国菓子飴大品評会や京都記念博覧会など多くの品評会に積極的に出品し、また茶人との交流の中で、名古屋のお茶文化の隆盛・定着とともに様々な流派からの用命を得るにいたるなど、菓子作りの技と味を世に広めてきました。
     昭和の時代に入り、百貨店の興りとともに出店を増やしたことで、老若男女に親しまれる存在となった美濃忠。今日も名古屋の地に根ざした商品や味わいを提案し、地元を代表する御菓子司として愛され続けています。愛知県外にほとんど店舗がないため、名古屋土産として指名買いする県外のファンも多いのだとか。

    代表銘菓の詰め合わせ

      美濃忠がその歴史の中で、職人技と味わいのアイデアを融合させて生み出してきた銘菓の数々を少しずつ集めた、嬉しい詰合せ。

     おぐら金時は、大納言小豆の粒がころころ入った羊羹に、栗を一粒落とした甘味。丁寧に仕立てられた美濃忠自慢の栗、小豆、羊羹の風味をひとくちで楽しめる逸品です。
     ごっさまは、手に取るとしなるほど柔らかく、もっちりとしたカステラ焼きの薄皮とさらりと溶けるこし餡の一体感が印象的なまんじゅうです。
     百千万(ももちま)は、「幸福がいつまでも続きますように」との願いを込めた、卵入りの白餡のまろやかさが優しい桃山のお菓子。上品な紅色の餡はお祝いごとなどにもぴったりです。
     鼓楽は、香ばしい最中皮のような焼種で、沖縄産の黒糖を加えたこし餡を挟み込んだお菓子。なめらかで濃厚なコクの餡ながら、うすく敷かれたその分量と皮の香ばしさのバランスが絶妙。
     雪花の舞は、黄身餡を包んで蒸し上げた伊勢芋入りの薄い生地にグラニュー糖をまぶした、美濃忠を代表するお菓子。ほろりと崩れるはかなげな生地に、キラキラと表面を彩る砂糖のシャリシャリした食感が新鮮です。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   国際化が進む今日、若者の日本文化への興味が薄れてきているように感じます。お茶や和菓子といった、日本文化と密接なかかわりを持つ業界は衰退の危機に瀕しています。しかし、決して先人達が作り上げてきた日本の文化をなかったことにして良い訳ではありません。
       私どもには、素晴らしい日本固有の文化を守り、後世に伝えていくという使命があります。そのためには「作り出すお菓子が美味しいものであること」、そのお菓子で「一人でも多くのお客様に笑顔になっていただくこと」が最も重要だと考えております。「美味しい・楽しい・嬉しい日本文化」を守り、創造し、伝えていく。そのために私どもは、これからも美味しいお菓子で笑顔を作り続けて参ります。
      (株式会社美濃忠 6代目当主 伊藤好子)
    カートに戻る

    商品情報

    送料

    原材料名・成分

    アレルゲン

    サイズ

    送料テーブル
    カートに戻る