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尾張名古屋の老舗菓子舗 美濃忠 遊心 5種詰合せ

お豆や木の実などの自然の恵みに、老舗の技と遊び心をひとさじ加えた一口菓子5種の詰合せ。いずれも小粒でシンプルながら、食感やルックスにひとひねりがあり、洗練された手土産として皆様に喜ばれるアソートです。

  • 3,240円(税込)
  • 内容量:山宝果12個、つぶよせ2袋、ひとひら10枚、しずくいし15個、東山20個
    賞味期限/消費期限:山宝果:製造日より10日、つぶよせ:製造日より20日、ひとひら:製造日より60日、しずくいし:製造日より10日、東山:製造日より90日
    保存方法:常温
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    2,376円
    3,240円
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    名古屋の菓子文化を牽引する老舗

      美濃忠の歴史は古く、そのルーツは、初代尾張藩主・徳川義直公が名古屋城入府の際に駿河の国より同道し、尾張藩御用の菓子屋をつとめた桔梗屋に遡ります。
     この桔梗屋に長年奉公をしてきた伊藤忠兵衛が、安政元年(1854年)に暖簾分けされ、名古屋城下和泉町五条橋坂(現在の丸の内)に店を構えたのが、美濃忠のはじまり。以来、明治時代には帝国菓子飴大品評会や京都記念博覧会など多くの品評会に積極的に出品し、また茶人との交流の中で、名古屋のお茶文化の隆盛・定着とともに様々な流派からの用命を得るにいたるなど、菓子作りの技と味を世に広めてきました。
     昭和の時代に入り、百貨店の興りとともに出店を増やしたことで、老若男女に親しまれる存在となった美濃忠。今日も名古屋の地に根ざした商品や味わいを提案し、地元を代表する御菓子司として愛され続けています。愛知県外にほとんど店舗がないため、名古屋土産として指名買いする県外のファンも多いのだとか。

    自然の恵みを様々な味わいで

      「遊心」は、お豆や木の実などの自然の恵みに、老舗の技と遊び心をひとさじ加えて生まれた一口菓子のシリーズ。いずれも小粒でシンプルながら、食感やルックスにひとひねりがあり、洗練された甘味に仕上がっています。

     山宝果は、くるみの粒がしっかり残るくるみ餡の表面を和三盆糖で包んでおり、ほろりと崩れる食感、くるみの香ばしくコクのある風味が面白いひと品。コーヒーに一粒添えるのがおすすめ。
     ひとひらは、小判型のかるい麩焼きせんべい。さくっとした歯ごたえと、口の中にふんわり広がる香ばしさが人気です。ついもう一枚と後をひく、食べやすい美味しさです。
     つぶよせは、厳選した大納言小豆と、青えんどうの甘納豆。しっとりとした色艶と柔らかい食感、飽きのこない上品な甘みが特徴で、煎茶やお抹茶の苦みと抜群の相性です。
     しずくいしは、ちいさなあん玉に砂糖蜜をかけて包んだ、小粒の松露糖です。白い衣をまとった丸く可愛らしいルックスはお茶請けにぴったり。
     東山は、和三盆糖を可愛らしい型打物に仕上げた定番の甘味。口の中ですっと溶けて広がる和三盆の甘みをシンプルに楽しめる、多くの方に愛されるひと品です。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   国際化が進む今日、若者の日本文化への興味が薄れてきているように感じます。お茶や和菓子といった、日本文化と密接なかかわりを持つ業界は衰退の危機に瀕しています。しかし、決して先人達が作り上げてきた日本の文化をなかったことにして良い訳ではありません。
       私どもには、素晴らしい日本固有の文化を守り、後世に伝えていくという使命があります。そのためには「作り出すお菓子が美味しいものであること」、そのお菓子で「一人でも多くのお客様に笑顔になっていただくこと」が最も重要だと考えております。「美味しい・楽しい・嬉しい日本文化」を守り、創造し、伝えていく。そのために私どもは、これからも美味しいお菓子で笑顔を作り続けて参ります。
      (株式会社美濃忠 6代目当主 伊藤好子)
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