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名古屋名物ういろ 老舗の極上ういろ(ハーフ)詰合せ

名古屋の老舗和菓子店である餅文総本店で作られる「極上外良(ういろ)」は、厳選した最高級の米粉と道明寺粉を使用し職人が手間ひまかけて、一枚一枚せいろで蒸し上げた餅文総本店自慢の逸品です。

  • 2,592円(税込)
  • 内容量:極上ういろハーフ180g×3個(しらうめ・かしわぎ・松みどり)
    賞味期限/消費期限:製造日より7日
    保存方法:常温
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    厳選した最高級の米粉と道明寺粉を使用した餅文自慢の逸品

      名古屋の老舗和菓子店である餅文総本店で作られる「極上ういろ」は、厳選した最高級の米粉と水に浸し蒸したもち米を干して粗目にひいた風味の良い道明寺粉を使用し、職人が手間ひまかけて、一枚一枚せいろで蒸し上げた餅文自慢の逸品です。一徹な職人技が引き出した手作りの外良の真味、まじりけのない素朴なおいしさが特徴です。
      原料の風味、持ち味をそこなわない卓越した伝統の製法により、手づくりでしか作り出せないもっちりした歯ごたえと歯ぎれの良さを合わせもつ、極めて上品な風味を今に伝える逸品です。
      容器に入れた湯に砂糖を溶かし、これに米粉を入れて温度が下がらないうちにすばやく混ぜます。わずか15秒程度のかき混ぜる時間が仕上がりの善し悪しを決めるため、職人の腕にかかっています。

    350年の歴史を持つ老舗の味

      名古屋名物として親しまれている「ういろ」。漢字にすると「外郎」または「外良」と書き、語源は約600年前にさかのぼります。 もともと外郎は、応安年間、元の国の礼部員外郎職(薬を扱う職)だった陳宗敬が日本に帰化した際、筑前博多に伝えた咳止めの秘薬「透頂香」の別名でした。菓子の方は「外郎もち」と言われていましたが、黒砂糖を使い、薬の外郎によく似ているのでこの名がついたと言われています。
      優しい味わいの「極上ういろハーフ(しらうめ)」、黒蜜の香り高い「極上ういろハーフ(かしわぎ)」、さわやかな抹茶の香りが楽しめる「極上ういろハーフ(松みどり)」の3種の極上ういろのセットです。
      普段使いから季節のご挨拶やお土産など、様々なシーンで選ばれています。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •  餅文総本店は創業1659年、350年の歴史を持つ老舗です。尾張藩の御用商人だった初代餅屋文蔵が、二代目藩主徳川光友の知恵袋として仕えた明の国出身の陳元寶から製法を教わり、藩主に「ういろ」を献上してきたと伝えられています。
      極上外良(ういろ)は、職人が手間ひまかけて、一枚一枚せいろで蒸し上げた餅文自慢の逸品です。
      職人の手により、卓越した伝統の製法で生み出された当店こだわりの「ういろう」は絶品です。
      手づくりならではの、もっちりした歯ごたえと歯ぎれの良さを一度味わってください。
      上品な甘さと風味を感じてください。

      (株式会社餅文総本店 統括店長 東 稚人)
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