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本つげ材焼絵櫛(細歯)袋付

すす櫛に焼きゴテで絵を描いたおしゃれな櫛です。

  • 32,780円(税込)
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    【販売商品の内容】

    〇おすすめポイント
    彫刻をすると板が薄くなり弱くなってしまうので、厚みを保つために彫るのではなく焼きゴテを使い手描きで絵を描きました。 こちらの櫛はすす櫛に焼絵を描いています。すす櫛は燻し乾燥をした板の上の部分を切り取らずにそのまま残し、しっかりとした感じに仕上げたものです。 燻し乾燥をそのまま残しますので、上が黒くなっております。厚みと高さがあるので持ち応えがありますが、丸みがありますので掌に馴染みます。 歯が細かいのでストレートヘアの方、仕上げを綺麗にしたい方にお勧めです。 一本一本トクサという植物を使って歯の間を磨いておりますので、静電気が起きにくく、櫛通りが良くて頭皮のマッサージにも良いです。

    〇サイズ
    約10.5×4×0.9cm

    〇その他
    手作りのため、サイズ、柄、色が多少異なることがあります。
    つげ櫛に黒色や茶色の跡が付いているのは、燻乾燥に長い年月をかけて板造りをしているからです。
    燻の香りは使用されるごとに薄れます。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   創業明治36年、髪を結うプロの床山さんにもお使いいただいている日本の伝統の髪型文化を櫛で支えるお店です。 3代目は平成18年に現代の名工、平成29年に黄綬褒章を受章。 櫛の歯一本一本に血の通った温かみのある櫛造りを心がけています。 製材した板を1年間陰干し、陰干しをすると木の水分が抜け板が反るので鉄のタガにはめ3か月間燻して3か月間陰干し、この工程を3〜4年かけ繰り返すことによって板が真っ直ぐになり出来上がった時の色艶が良くなります。櫛の歯を挽いたあとに一本一本手作業で歯の間を磨く歯ずり。この作業の仕上げに植物のトクサを貼った棒を使うことによって櫛通りが良く静電気の起きにくい櫛が出来上がります。 歯先の感触を確認しながら作りますので、髪の毛を整えるだけでなく頭皮のマッサージの為にもお使いください。

      櫛留商店 三代目 森信吾
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