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竹茗堂 茶師前島玉露

静岡県岡部町の山間を清らかに流れる朝比奈川の流域で手間暇をかけ育てられたお茶を、竹茗堂が選んだ茶師前島前島幸之助氏が技の限りを尽くした伝統の玉露です。

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    駿府城下で創業の静岡最古の茶商

      静岡は、日本茶の産地として有名で、茶葉の国内生産量の約4割を生産する一大生産地です。静岡県は東西155km南北118kmと広い面積を有しており、県内全域で生産されているお茶は、その産地により土質や製造技術が異なり、それぞれのお茶の性格を形づくっています。
     特に、天竜・川根・本山などの山間地は、寒暖差などの気象条件に恵まれ、質の高いお茶の産地として評価されていることから、静岡県は質・量ともに日本を代表するお茶の産地となっています。
     竹茗堂は、いまから約230年前、天明元年に駿府城下でお茶と茶器の専門店として創業した静岡最古の茶商です。その竹茗堂が自信を持っておすすめするのが銘茶詰合せです。


       

    技の限りを尽くした伝統の玉露

       創業天明元年(1781年)、静岡茶の専門店より、静岡県岡部町の山間を清らかに流れる朝比奈川の流域で手間暇をかけ育てられたお茶を、竹茗堂が選んだ茶師前島前島幸之助氏が技の限りを尽くした伝統の玉露です。
     茶葉を幾重にも葭簀・藁で覆い、日光を避けて新芽を成長させております。甘みと旨みをお楽しみいただけます。一煎目で甘み、二煎目で苦味、三煎目で渋みとそれぞれの味をご堪能いただけます。一煎目は40℃から50℃のお湯で、2.3煎目は80℃で1分で入れていただきます。

    つくり手のこだわり

    •  当店は1781年、江戸町人文化が花開いた天明元年に茶と茶器の専門店として、現在の静岡市七間町に創業致しました。
       1756年(宝暦6年)、静岡茶のルーツとも言える足久保茶(静岡市 北部)は、将軍家御用を差し止めとなり、衰退の一途をたどっておりました。それを憂い、青茶仕立ての製法を導入、地元の人々と苦心惨憺のうえ復興に成功し、駿府の町で販売したのが、庄八忠実 初代竹茗でございます。
       その喜びを、歌人でもあった初代は、「宇治よりもそだちからよし芦久保のちやのめぞ春のはつ鷹の爪」と詠い、静岡市足久保に残る高さ4.5m、幅8mの巨大な句碑が二百数十年の風雪を耐え、現代に伝えております。この句碑は地元の人々に「狐石」と呼ばれ、今も親しんでいただいております。
       以来「静岡茶とともに」と言う心意気を代々受け継ぎ、九代230年営業致してまいりました。これからも静岡の茶商として皆様の信頼をいただくため、より一層の努力をしてまいります。

      (代表取締役社長 西村 予史男)
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    アレルゲン

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