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西伊豆田子 カネサ鰹節商店 田子節醤油6本セット

西伊豆田子、カツオ漁で栄えた漁師町が育みお正月のお供えにもされてきた郷土食潮かつおの燻焼きと鰹節の旨みの詰まっただし醤油のセット。潮かつおの燻焼きはふじのくに新商品セレクション2014金賞商品です。

  • 3,240円(税込)
  • 内容量:150ml×6本
    賞味期限/消費期限:田子節醤油300日
    保存方法:常温
    お知らせ:保存料を使用しておりませんので開封後には冷蔵庫で保存し、できるだけ早くお使いください。よく振ってからお使いください。
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    田子節の旨みをたっぷり 使い勝手の良い田子節醤油

      静岡県の西伊豆田子、古くはカツオ漁が盛んで、カツオは、地元の人々の食生活に欠かせない食材であるとともに、江戸時代には鰹節に加工されて都市部で好評を博すなど、この地域の産業発展の礎にもなってきました。
      西伊豆田子で創業100年を越えたカネサ鰹節商店が、こだわりの田子節などの厳選素材の旨みを詰め込んだのが「田子節醤油」は。カツオの風味、旨みを強く感じますので煮物や炒め物にもよく合いますし、冷奴にかけたり、だしを利かせて刺身を楽しみたいときに使っていただいたりなど、使い勝手の良い醤油です。
      使い切りサイズの150ml瓶を6本セットにしてお届けします。ご近所やご友人におすそ分けされても喜んでいただけそうです。

    将来にも受け継ぎたい カツオにまつわる郷土食

      いまでは、ご家庭で鰹節を削ることも少なくなりましたが、さほど手間をかけずにお料理の味をぐっと引き立て、豊かな時間を感じることができるのではないでしょうか。
      カネサ鰹節商店では、鰹節だけでなく、カツオにまつわる様々な伝統食材の発信を行っています。例えば潮かつお(しおかつお)。ルーツは奈良時代にも遡ると言われるこの食材は、カツオを丸ごと塩に漬け込み、乾燥して作られるカツオの乾干し塩蔵品。西伊豆では航海安全、豊漁豊作、子孫繁栄を祈願して、正月の神棚にお供えされ、縁起の良い食べ物として親戚や知人に振舞われ、郷土料理となってきました。 ご飯にのせてお茶漬けに、そのまま焼いて酒の肴に、また、うどんに生卵の黄身、ごま、ねぎ、鰹節と一緒にトッピングした「しおかつおうどん」として、など様々な楽しみ方ができます。
      そのほか、大変塩辛く通好みの酒の肴やアンチョビのようにパスタの味付けとしても楽しみたいカツオの塩辛など、ぜひこの「西伊豆田子 カネサ鰹節商店 田子節醤油6本セット」をきっかけに奥深い郷土色の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   伊豆とカツオの関わりは古く、その歴史は鰹節の製法の確立された江戸時代ごろ、また鰹節の原型ができたといわれる約600年前よりはるか前、今から約1300年前にさかのぼります。伊豆では奈良時代の頃から租税のひとつとして「堅魚」を納めており、この「堅魚」が今も西伊豆に伝わる郷土食、潮かつおではないかと考えられています。
        カネサ鰹節商店は、静岡県西伊豆田子の海のすぐそばで、1882年の創業以来、潮かつお、鰹節作りを続けてきました。鰹節の加工には日本国内でも数少なくなった昔ながらの手火山式焙乾法を採用しています。手間はかかりますが、強い直火で燻すことでカツオの味が凝縮されます。また乾燥の工程では、数ヶ月にわたり天日干しを繰り返します。お天気にも左右されるのですが、これも含めて田子の鰹節の味に繋がっていると思うのです。
        最近では削り器のないお宅も増えましたが、鰹節を削るのは意外に簡単で、削りたての香り、削った鰹節でとっただしの味わいは、一度お試しいただければやみつきになっていただけるのではないかと思います。
      (カネサ鰹節商店 芹沢安久)
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