pref_sz

田丸屋 木樽セット(わさび漬3種、ドレッシング)

金印わさび漬は、特に『金印用』として熟練の職人の目で選別した物を使用しています。うにわさび漬や数の子わさび漬は、新鮮な粒うにや数の子とわさび漬を合わせた商品です。自慢のドレッシングもお楽しみ頂けます。

  • 4,914円(税込)
  • 内容量:金印わさび漬60g、うにわさ60g、数の子わさび漬60g、本わさびドレッシング300ml
    賞味期限/消費期限:金印わさび漬、うにわさ、数の子わさび漬、(20日)本わさびドレッシング300ml(180日)
    保存方法:冷蔵
  • 送料 / 原材料名・成分 / アレルゲン / サイズ
  • カラー・サイズを選択してください。

    • お気に入りへ追加

    わさび漬の歴史と田丸屋本店

      わさび漬は、宝暦時代(1751〜1763年)に開発されたと言われています。 安倍川上流のワサビの産地では、ワサビの茎(葉柄)をぬか味噌漬にした自家製の漬物を食卓にのせていました。 この地に味噌や醤油の行商のために出入りしていた行商人が、この漬物の種々工夫して、塩漬けした細断ワサビに酒粕を混ぜることを考案しました。 さらに商品化して、『わさび漬』と命名して販売したのが始まりと言われています。
     田丸屋本店では、明治8年(1875年)より静岡市においてわさび漬などの製造販売を開始しました。明治22年(1889年)には東海道本線の開通直後の静岡駅で、サワラで造った丸い円形の化粧樽にわさび漬を詰め、列車の窓から旅人に売り込むという新しい販売スタイルを始めました。このユニークな「樽詰めわさび漬」は旅人たちに大好評を博し、「静岡名産田丸屋のわさび漬」の名は、たちまち全国に広まったのです。 現在では田丸屋本店の商品ラインナップは盛り沢山になりました。

    アレンジ自在のわさび漬

      定番の金印わさび漬は、品質、色、形状を基準に、特に『金印用』として田丸屋熟練の職人の目で選別した物を使用しています。特に根の配合がを多くし、風味、辛みが強く、わさびそのものの味をより堪能できる商品です。酒粕も最上級のものを十分熟成させ、丁寧に作り上げた、同社最上級のわさび漬です。
     また、うにわさび漬や数の子わさび漬は、新鮮な粒うにや数の子とわさび漬を練り合わせた商品です。粒うにの甘みや数の子の旨みををわさびの辛さが引き立てた商品です。特に、うにわさび漬は、新鮮な粒うにの高尚な風味を生かし辛味を抑えた高級品です。
     本わさびを使用した醤油味の和風ドレッシングも詰め合わせております。 さっぱりとした味で、しかもピリッとした辛さと香りが楽しめます。 野菜サラダ、シーフードサラダはもちろんのこと、焼き茄子、豆腐料理等にもお楽しみいただけます。
     わさび漬けは、お酒のあてにはもちろん、様々な料理と合わせてお楽しみ頂けます。竹輪などの練り製品との相性は抜群で、フライであげた練り物にわさび漬を合わせると絶品です。その他、牛肉のステーキわさび漬添え、磯辺餅わさび漬添え、わさび漬に生海苔を和えて醤油、ローストビーフにわさび漬等、是非色々な組み合わせをお楽しみ下さい。

    つくり手のこだわり

    •   創業以来140年余の歴史を重ね、お客様方のご信頼に深く感謝し、社員一同、感謝・真摯・誠実の心をもって末永く皆様方の信用にお応えし、伝統ののれんを守り続けます。
       幾多の品評会での受賞や宮中ならびに宮家へ献上致しました。経験と名誉に恥じないよう、誇りをもって商品造りに励み、お客様に私共独自のよい商品をご賞味いただくように致します。また、時代とともに変化するお客様のニーズにお応えする商品開発に力を入れます。
       私共の商品は醗酵性で、生きております。そのため、製造・販売とも食品衛生の点で細心の注意を払っております。当社の商品には合成の着色料や甘味料は一切使用しておりませんが、なお一層美味しい味を長持ちさせ、お客様に安心して召し上がって頂けるよう不断の努力を続けて参ります。

      (株式会社 田丸屋本店 代表取締役社長 望月啓行)
    カートに戻る

    商品情報

    送料

    原材料名・成分

    アレルゲン

    サイズ

    送料テーブル
    カートに戻る