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菓心おおすが/&Anne シュトレン

クリスマスを待つ4週間のアドヴェントの間、少しずつスライスして食べる習慣があるシュトレン。レーズンとレモンピール、オレンジピールやナッツが練りこまれており、日ごとにフルーツの風味が熟成されます。

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    おいしいお菓子が生まれる風土

       滋賀県彦根市は徳川家譜代大名として有名な井伊家が築城した彦根城を中心とした城下町で、第二次世界大戦時に大規模な空襲を受けなかったことから、国宝である天守閣を中心に落ち着いた街並みが残っています。 五街道整備や参勤交代の施策により、中山道の宿場町であった彦根は、人が集まるところとなり、京都や江戸の食文化の影響を受けた上質な和菓子が生まれる風土があったようです。 菓心おおすがは、その彦根で昭和28年(1953年)に創業し60年余、素材の味を大切にし、彦根に因んだお菓子作りに取り組んでいます。代表銘菓「三十五万石」をはじめ、三代目夫婦で考案するお菓子が人気の名店です。 そんな菓心おおすがは、「商店街に賑わいを」という思いで洋菓子店「&Anne(アンドアン)」を三代目夫婦により、新たに店の隣に開きました。ご夫婦のセンスが光るお菓子と日用品、暮らしをテーマに選んだ本。人と人、人とものが出会う展示室。店内には、やさしい時間が流れています。

    日ごとに熟成されるフルーツの香り

       シュトレンは、ドイツやオランダで伝統的に食べられてきたお菓子で、クリスマスを待つ4週間のアドヴェント(待降節)の間、少しずつスライスして食べる習慣があります。 酵母の入った生地に、レーズンとレモンピール、オレンジピールやナッツが練りこまれ、真っ白になるまで粉砂糖がまぶされた形が、幼子イエスを産着で包んでいるように見えると言われています。
     「&Anne」のシュトレンには、中にマジパンが入っています。砂糖とアーモンドを挽いて練りあわせた、餡のような食感です。
      日ごとにフルーツの風味などが熟成されてパンへ移っていきます。
     ぜひクリスマス当日を待ち遠しく思いながらお楽しみください。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •    「材料はええもんつかわなあかん」というのが先代の口癖でした。厳選した材料を使うこと。これは私どものお菓子作りの原点です。
        時代の流れを静かに受けとめ、先代の思いを私たちもまた次世代へ伝えていきます。  
      (菓心おおすが/&Anne 大菅良治)
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