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内山紙の手すき体験

  • はがき(1枚):210円、色紙(1枚):520円、しおり(12枚):620円
  • 地域:長野県
  • 最寄駅:JR飯山線 飯山駅
    最寄駅から徒歩約10分
  • この商品について問い合わせ

体験紹介

  • 内山紙は国の伝統的工芸品に指定されており、長野県北部の豪雪地である飯山で約350年もの間、その技術が伝承されてきました。洋紙パルプを混入せず、楮(こうぞ)のみを原料とした手すき和紙で、丈夫なうえ通気性、通光性、保温性に優れています。その性質を生かし、障子紙や筆墨紙等の伝統的な使い方だけでなく、ブックカバー、ハガキ、栞、照明等の商品も生まれ、現在でも多くの人に愛されています。 この内山紙の手すき体験が「飯山手すき和紙体験工房」でできます。手すきの方法は丁寧に教えてくれるため、どなたでも体験できます。 はがきや栞など、伝統技術に触れながら自分だけの想い出をぜひ作ってみてください。

営業情報

所在地 長野県飯山市大字飯山1439-1
営業時間 9:00〜17:00(最終入館16:30まで)、※1月〜3月は10:00〜16:00(最終入館15:30まで)
料金 はがき(1枚):210円、色紙(1枚):520円、しおり(12枚):620円、短冊(3枚):620円
予約の要否・その他 10名様以上でのご利用は、要予約
定休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始、臨時休館有

お問い合わせ先

情報提供元 飯山手すき和紙体験工房
TEL 0269-67-2794
公式サイト http://www.iiyama-ouendan.net/exp/2011/09/604.php