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吉野 梅谷醸造元 宮滝しょうゆ味噌セット

上質な米酢と天然ゆず果汁を贅沢に使ったぽん酢しょうゆ、2年寝かせた贅沢な再仕込みしょうゆ、本醸造醤油のまろみが鮮やかな濃縮だししょうゆに梅谷醸造元自慢の糀・金山寺味噌2種を加えた詰合せです。

  • 3,240円(税込)
  • 内容量:再仕込みしょうゆ 舌つづみ360ml×1本
    宮滝 手づくりポン酢しょうゆ360ml×1本
    濃縮だし醤油 露とくとく360ml×1本
    こうじたっぷり糀味噌500g×1個
    離宮金山寺味噌200g×1個
    賞味期限/消費期限:2年:宮滝しょうゆ 天然醸造濃口、再仕込みしょうゆ 舌つづみ
    1年:宮滝 手づくりポン酢しょうゆ、濃縮だし醤油 露とくとく
    6ヶ月:こうじたっぷり糀味噌500g×1個
    3ヶ月:離宮金山寺味噌200g×1個
    保存方法:常温
    お知らせ:直射日光を避け常温で保存してください。
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    万葉集にも詠われた吉野離宮があった地「宮滝」

      奈良盆地から熊野灘に通じる国道169号線は吉野に入り、上市(かみいち)を過ぎ、吉野川の清流を右に見ながら緑の山裾を走ったところに宮滝があります。
     吉野の宮滝は、縄文・弥生時代に既に文化が開けていた地、また万葉集に詠われる「吉野離宮」があったため、天武天皇・持統天皇など歴代の天皇がたびたび訪れた土地でもあります。
     四季の寒暖差が大きく、また美しい水があることでも有名なこの地は、醸造に適しているといわれており、梅谷醸造元はこの宮滝の地で先人の知恵と技を伝え守り120年あまり、おいしい味噌・醤油を作りつづける老舗です。

    宮滝の自然と風土を活かした味噌醤油づくり

      梅谷醸造元は、何よりも吉野の気候風土にあった味噌醤油づくりを大切にしています。長い歴史の中で工夫を重ねておりますが、その基本はほとんど昔と変わりません。「 120年も使いつづけている吉野杉の大樽に厳選した材料を仕込み、代々この家に棲みついている『おいしい味を授けてくださるこうじ菌』の力を借りて、手を抜かず合成保存料を控え、丁寧につくっています。」と店主の梅谷さん。
     名水の多い吉野の醸造に適した水を使い、厳しい冬に仕込みをした後、1年以上この吉野の自然にゆだねることで発酵がすすみます。四季の寒暖差が大きい吉野の気候は、気温が低い時期は雑菌が少なく良いもろみを仕込むのに好ましく、暖かい時期は味噌・醤油を熟成させてくれます。
     見学もできる蔵には120年以上も使い続ける吉野杉の大桶が20本以上並びます。その歴史に思いを馳せながら、こうじ菌が棲みつく蔵の様子、蔵中に広がる醤油の香りや、伝統ある蔵の静寂とした雰囲気をお楽しみいただけます。

    旬の味噌を蔵出し

      梅谷醸造元では、あまり量産することはできませんが、旬の味噌を蔵出ししています。糀味噌は、手作りの米糀をこれでもかというくらい、 ふんだんに使った贅沢さです。天然熟成で丹念につくっており、ほんのり、ふくよかな甘さです。大豆の粒々を噛み締め、じっくり味わってください。また、金山寺味噌は、瓜・茄子・紫蘇・生麦を混ぜたおかず味噌です。甘味を押さえた味わいは、舌の肥えた方をも満足させます。ご飯に良し、酒の肴にも良しの逸品です。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   梅谷醸造元の製造方法は、長い歴史の中で工夫し研磨してきておりますが、その基本はほとんど昔と変わりなく、この風土、この自然を生かしたものです。 何もかもが加速をつけて変わっていく現代にあって、なぜ、そこまでこだわるのかと問われれば、それは「おいしい味噌・醤油をお届けしたい」ということにつきます。 120年以上も使いつづけている吉野杉の大樽に仕込むのは、厳選した材料だけ。代々この家に棲みついている「おいしい味を授けてくださるこうじ菌」の力を借り、手を抜かず、合成保存料を控え、丁寧に造っています。
       吉野の小さな蔵ですので量産はできませんが、吉野の風土が詰まった当社の醤油を是非お試しいただきたいと思います。蔵の見学も可能ですし、お店には他にも様々な商品が並び、試飲もしていただけます。春は桜、夏は川遊び、秋は紅葉と吉野にお越しの際には是非お立ち寄りください。
       (梅谷醸造元 店主 梅谷清二)
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