pref_nr のし対応可

奈良の伝統 池利の三輪素麺 「三輪」

手延べ素麺技能士が、伝統の技を守りつつ作りあげた三輪そうめんです。今も昔も変わることなく、一本一本丁寧につくられるそうめんを、そうめん発祥の地“三輪の里”からお届けします。

  • 3,240円(税込)
  • 内容量:50g×20束
    賞味期限/消費期限:製造日から1260日
    保存方法:常温
    お知らせ:直射日光を避け、湿度の低いところに保管してください。
    商品開封時には木箱のトゲ・釘に十分ご注意ください。
  • 送料 / 原材料名・成分 / アレルゲン / サイズ
  • カラー・サイズを選択してください。

    • お気に入りへ追加

    代々受け継ぐ手延べの技、伝統の味

      三輪そうめんは、今から1200有余年前、大神神社の大神主であった大神朝臣峡井久佐の次男が、三輪の里の地が小麦栽培に適していることを知り、その種をまかせて麺を作らせたのが始まりといわれています。以来、三輪の地はそうめん発祥の地とされ、その味と技は連綿と受け継がれてきました。
     嘉永三(1850)年、この三輪の地のそうめんを全国に広めようと、初代・池田利平が手延べの技術を研究・発展させ、麺を製造し始めたのが「池利」の始まりです。
     そうめんの手延べ作業は、自然に寄り添い、自然とたたかうこと。麺の一筋一筋は、手間をかけ熟成を重ねる生きものそのものです。小麦粉と塩水をこね合わせる、最初の段階の塩加減が最良のそうめんを作る要。“おもし”と呼ばれる熟練のそうめん師が、気温と湿度を肌で感じて、長年の経験により培われた勘で塩加減を決めているのです。卓越したそうめん師にかかると、1kgの小麦粉が2kmもの長さにまで細く手延べされるのだとか。池利の誇る職人技が、三輪素麺の伝統を生かしているのです。

    透明感となめらかなのど越し

      良質の小麦粉と、気温に合わせたほどよい塩水、さらりとした綿実油を使って手延べしたそうめん。寒風にさらし、じっくりと蔵で寝かせた食べごろのものを、木箱に詰めてお届けします。三輪の地の清らかな水、柔らかな日差し、清らかでつめたい空気。風土の恵みと代々受け継ぐ手延べの技が、麺の一筋ひとすじに生きています。茹で上がりの、涼味をそそる透明感、強いコシとなめらかなのど越し。
     そうめんの本場でつくられた伝統の味を、大切な方へぜひどうぞ。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   そうめんのふる里、大和・三輪山の麓の地で、弊社は代々伝わる手延べの技を受け継ぎ160有余年、そうめん一筋に研鑽を重ね、技を磨いてまいりました。
       今日の成熟社会において、生活意識はますます多様に変化を遂げております。弊社では、伝統の手延べの技を強みに持ちながら、次世代の感性で細分化する食のニーズ、ライフスタイルに応え、独自の麺文化を提案していきたいと考えております。
       かたくなに守り続けるだけが伝統ではありません。常に新しさを求めることも、伝統のひとつであるとの思いのもと、伝統を受け継ぎつつ、明日の麺文化をみつめ、次世代に伝えてまいりたいと存じます。
       (池利 代表取締役社長 池田利一)
    カートに戻る

    商品情報

    送料

    原材料名・成分

    アレルゲン

    サイズ

    送料テーブル
    カートに戻る