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信州の自然のめぐみ きのこ王国 旬のきのこ詰合せ

きのこ栽培一筋に60年、品質と味わいを求めて試行錯誤を続ける農家の、新鮮なきのこを詰合せにしました。定番のきのこは、その味わいの違いを、珍しいきのこは個性豊かな風味と食感を、ぜひお試しください。

  • 5,184円(税込)
  • 内容量:
     えのき茸200g、琥珀茸200g、高原山伏茸100g、高原タモギ茸70g、高原平茸100g、トキイロヒラタケ60g、高原ぶなしめじ180g、高原なめこ150g、天日干しきのこご飯の素78g
    賞味期限/消費期限:
    天日干しきのこご飯の素:製造日から1年
    高原なめこ:製造日から18ヶ月
    保存方法:
     商品到着後冷蔵保存
    お知らせ:
     商品到着後お早めにお召し上がりください。
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    きのこづくり一筋のプロフェッショナル

      古くからきのこの栽培が盛んな長野県。全国で初めて人工栽培に成功したぶなしめじをはじめ、えのき茸、なめこはトップクラスの生産量を誇ります。秋には、品評会や料理コンクールなど様々な企画が楽しめる「信州きのこ祭り」が県を挙げて開かれ、各地域でもきのこのお祭りが催されるほど、地元の文化に深く根差した食材です。
     そんな信州・千曲の地で、60年、3代にわたり、きのこ栽培一筋に取り組んできたのが「きのこ王国」。定番のきのこだけでなく、栽培が難しく流通量が少ない山伏茸やタモギ茸、トキイロヒラタケなど、様々なきのこの栽培にも挑戦し、安定した生産と商品化を実現してきました。より甘く、歯ごたえ良く、栄養価の高いきのこづくりを目指し、菌床にはトウモロコシの芯、海藻、牡蠣殻など十数種類をブレンド。この配合の追究に費やした年月は実に30年以上。そして現在も、さらなる美味しさを求めて試行錯誤を続けています。

    定番から変わり種まで、きのこの個性を食べ比べ

      定番のえのき茸、ぶなしめじ、なめこから、普段あまり目にしないきのこまで、様々な味わいをセットにしました。定番のきのこは、イメージを覆されるほどの風味の濃さ、歯切れの良さにご期待ください。
     琥珀茸は、野生種から開発された原種のえのき茸で、山に自生するきのこに近く、茎が太く、甘みと歯ごたえがしっかり残るのが特徴。きれいな黄色が目を引くタモギ茸は、香りが良く、コクのあるだしが出るため、汁物や鍋をお試しください。煮ると独特の色味が失われるため、炒めものなどで鮮やかな色を楽しむのもおすすめです。トキイロヒラタケは、きれいな桃色が朱鷺の羽の色に似ていることからその名が付いた、生産量の少ない希少なきのこ。見た目は奇抜ですが、クセのない味わいでどんなお料理にも合います。それぞれのきのこの個性をお楽しみください。
    また、きのこご飯の素は、天日干しをした数種類のきのこが贅沢に入った、本格的な味わい。いつもの水加減のお米に、きのこご飯の素と付属のだしを入れて炊くだけの手軽さも魅力です。だしは、化学調味料や合成保存料を使用せず、無添加にこだわって開発したオリジナル。味付けの難しい炊き込みご飯が簡単に完成します。

    つくり手のこだわり

    •   当社のきのこは、形が良いわけではありません。それぞれ、育ちたいように軸を伸ばしています。これは、より自然の状態に近いということ。低湿度で清涼な空気に恵まれた信州、その気候にできる限り近い条件を調え、のびのびと育てることで、野趣にあふれ、甘みや旨み、食感の際立つきのこが生まれます。
       きのこは高温や雑菌に弱く、たった1日で品質が落ちてしまうこともままあります。品種によって、最適な菌床の配合や気温・湿度も異なるため、一株ひと株に惜しまず手をかけねばなりません。
       それでも、食べていただく人に「これまでに食べたきのこと全然違う」「また食べたい」と感じていただけることを一番の喜びとして、愛情をたっぷり注いで育てています。
       日々、個性豊かな品種と向き合い続けながら生まれた私たちのきのこを、ぜひ一度、実際に味わってみてください。
      (有限会社きのこ王国 代表取締役 金井幹芳)
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