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信州 信濃町名産 フルーツコーン10本入

長野県内でもフルーツコーンの産地として名高い信濃町で作る、糖度が高くジューシーなとうもろこしです。茹で上がりはとても鮮やかな黄色で、サラダはもちろん、お子様のおやつにも最適です。

  • 3,500円(税込)
  • 内容量:とうもろこし10本
    賞味期限/消費期限:到着後お早目にお召し上がりください。
    保存方法:冷蔵
    到着後お早目にお召し上がりください
    お知らせ:
    こちらの商品は届いて3-4日以内にお召し上がり頂かないと、品質が著しく落ちますので、確実にお受け取りいただける日を指定いただくようお願いいたします。なお、天候の影響等により収穫できない日がございます。お届け日をご指定いただくようになってございますが、ご指定日にお届けが出来ない場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。万一、そのような際には、前もってご連絡させて頂きます。
    また、美味しい旬のとうもろこしを販売している為、最終お届け日が8月18日となっております。8月19日以降の日程をご指定頂いた場合でも、8月18日のお届けとなりますので、ご注意ください。
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    フルーツコーンの名産地 信濃町

       長野県信濃町は、長野と新潟の県境に位置し、北信五山と呼ばれている黒姫山、妙高山、戸隠山、飯縄山、斑尾山に囲まれた高原の盆地で、この山々から湧き出る清らかな水や澄んだ空気等の豊かな風土から、県内有数の酪農地帯として有名です。
     また、昼夜の寒暖差が大きいことから糖度の高いフルーツコーンの産地としても知られており、7月下旬から約1ヶ月間のハイシーズンには、「もろこし街道」と呼ばれる街道沿いに、とうもろこしの収穫体験の看板や焼きとうもろこしの屋台が並び、この賑わいが夏の風物詩となっています。
     フーズネットながの株式会社は、長野県内で生産される牛乳・乳製品の宅配や卸売を行い、長野県内の酪農事業と深く関わっています。信濃町で生産される「黒姫高原牛乳」の原料となる生乳も毎日集乳を行っており、その縁から信濃町の遊休農地を借り受け、地元の酪農家や養豚家から質の良い堆肥を仕入れて豊饒な土壌をととのえ、フルーツコーンを栽培しています。
     このフルーツコーン「恵味」を採れたてそのまま、産地から直送します。

    地元の種苗会社が作ったとうもろこし「恵味」

       フーズネットながのが栽培するフルーツコーンは、長野市にある種苗会社が開発した「甘く、やわらかく、ジューシーでフルーティーな」、その名も「恵味」という品種です。
     ミネラル豊富な火山灰土、霧が多く寒暖差のある気候、豊かな日照時間、山々から湧き出る水といった風土が、このフルーツコーンの旨みを最大限に引き出します。
     茹で上がりはとても鮮やかな黄色で、糖度20弱の驚きの甘さが特徴。薄皮を残した状態で電子レンジで加熱しても美味しく仕上がります。バーベキューの一品に、お子様のおやつに、世代や性別を問わず笑顔がこぼれる味わいです。

    トウモロコシの種まき体験

     フーズネットながのは、信濃町でとうもろこし畑を運営する傍ら、地産地消プロジェクトの一環として県内の100名を超える親子を集め、2日間にわたって「トウモロコシの種まき体験」を実施するなど、食育にも積極的に取り組んでいます。
     春に種をまいた畑のうね(列)の前には、「○○さんちの畑」や「○○のとうもろこし畑」等々、子供たちが思い思いに書いたプラカードが可愛らしい絵とともに立ち並び、夏の収穫の日を待っています。
     夏に自分の畑に帰ってきた子供たちは目をキラキラ輝かせ、フルーツコーンの実をもいだり、その場で皮をむいてかじったりと、夢中になって収穫の歓びを体感します。是非、フルーツコーンをお楽しみいただくとともに、こちらのイベントにもご参加ください。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •    弊社は長野県内で生産される牛乳・乳製品の宅配・卸売をしており、県内の酪農事業と深く関わっております。グループに専門物流の会社も持ち、そこでは、長野県内の酪農家で毎日搾乳される生乳をタンクローリーで集めに行く「集乳」という業務も行っております。
       信濃町=「黒姫高原」で生産される生乳も弊社が毎日集乳しており、道の駅しなのに併設されている「黒姫高原牧場」という工場で作られる牛乳・のむヨーグルトは開設以来、今日まで弊社にて輸送・販売をしているという関わりがございます。
       そんな中、数年前に信濃町休耕農地の有効利用の提案があり、それならば自社で販売できる農産品を栽培してみよう!ということになりました。信濃町の名物であるフルーツコーンを作るため、長年関わっている地元の酪農家・畜産家の方々に協力してもらい、牛さん豚さんの堆肥を使って土作りに取り組みました。
       そうしてできたフルーツコーンは、生でもジューシーで甘く、とてもおいしいものになりました。現地では、「循環型農業」を意識しており、人がいただいた後に残るコーンの茎を粉砕し、牛さん達の飼料にしてお返しし、おいしい牛乳をたくさん生産してもらい、その牛さん達の糞をまた堆肥として畑へ戻す。そんな取り組みにも力を入れております。
      (フーズネットながの 農場長 小橋秀彦)
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