pref_ng

戸田屋の栗 南信州産「ぽろたん」1kg

自社栗園で育てた、粉質で甘味があり渋皮がぽろっと剥きやすい和栗「ぽろたん」。栗は鮮度が命の為、毎日栗拾いを行い、その日のうちに洗浄・選別をします。冷蔵庫で1ヶ月保管し、糖度が増した状態でお届けします。

  • カラー・サイズを選択してください。

    • お気に入りへ追加

    自社栽培で育てる柿や栗

      飯田市は、長野県内の市の中で最も南に位置しており、東に南アルプス、西に中央アルプスを望み、諏訪湖に源を発する天竜川が谷あいを流れる南信州伊那谷にあります。
    農作物の北限と南限が重なり合う地域で標高差も大きく、昼と夜の温度差があり、天竜川河岸段丘の肥沃な土壌にも恵まれ、りんご、栗、柿等の栽培に適した自然条件が揃っています。
    戸田屋の歴史は、江戸初期の寛永5年(1628年)に、職人戸田屋善次郎が伊勢の国より移り住んだことに始まります。以来、380年余19代にわたり戸田屋の暖簾を継承しています。戸田屋は、飯田の四季折々の旬、安心な食材にこだわり、お菓子に使う素材を自社農園で栽培。素材そのものを慈しみ、その旨みを生かしたお菓子作りに励んでいます。

    渋皮がポロッと剥ける和栗「ぽろたん」

       戸田屋の自社栗園では、様々な品種の栗を育てています。二ホングリは粉質で甘くホクホクしていていますが、渋皮が剥きにくい事が難点です。品種改良により生まれた、二ホングリの味の特徴を維持したまま、ポロッと渋皮がとれる和栗が「ぽろたん」です。 戸田屋では、栗は鮮度が命と考え、毎日栗拾いをし、その日のうちに洗浄および選別をしています。収穫後すぐに、1ヶ月程低温で熟成することで、栗のデンプンが糖に分解され、栗の糖度があがったものを出荷しています。
     包丁で外側の鬼皮に切れ目を入れ、電子レンジやオーブンで加熱後温かいものを剥くと、簡単に渋皮が剥けます。おこわ、栗きんとん、ケーキ等、秋の味覚を様々な形でお楽しみください。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   戸田屋は、江戸時代の初期、1628年に現在の長野県飯田市松尾町(昔の伊勢町)で創業しました。
      「信州伊那谷の自然と風土に根ざした文化・伝統を大切にしながら、四季の移ろいを真心込めて製品に表現し、味わう人々の心に豊かさと喜びを与えること。」
       長い歴史の中で変わらずに貫いてきたこの精神は「真心」の言葉に集約され、戸田屋の経営理念として脈々と受け継がれています。
      (株式会社 戸田屋 代表取締役社長 外松 健太郎)
    カートに戻る

    商品情報

    送料

    原材料名・成分

    アレルゲン

    サイズ

    送料テーブル
    カートに戻る