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希少な国産胡麻100% 信州産黒胡麻油セット 2本

香り高く色艶の良い希少な国産胡麻を100%使用した胡麻油です。農薬不使用で安心安全です。駒ヶ根の自然が育んだ新しい特産品をご賞味ください。

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    香り高く色艶の良い希少な国産胡麻

      日本の胡麻の自給率は、0.1%にも満たないといわれています。
     胡麻の輸入量が約16万トン(平成19年「財務省貿易統計」)であることに対して、国内の生産量は約100トン(平成19年農林水産省「特産農作物生産実績」)であり、99.9%以上を輸入に頼っている状況です。
     胡麻は、収穫から商品化までの手間に対して収益性の低いことから、年々生産量が減少しており、今となっては大変希少なものになっています。



    駒ヶ根の新しい特産品「駒ヶ根山麓産胡麻」

      駒ヶ根市は、南信州の伊那谷に位置し、東に南アルプス、西に中央アルプスといった3,000m級の山々が望めることから、「アルプスが二つ映えるまち」をキャッチフレーズとしている美しい場所です。
     この駒ケ根にはソースかつ丼というB級グルメの名物がありますが、農産物の特産品はありませんでした。そこで、株式会社豊年屋が地元の農家、行政等と連携し、この希少な国産胡麻を駒ケ根の特産品にするべくプロジェクトが始まりました。
     胡麻の原種はアフリカなどの暑い地域が起源となっており、日本国内でも九州を中心とした暖かい地方での栽培が盛んで、気温の低い地域では栽培に向いていないとされています。しかし、あえて気温の低い長野県での栽培に取り組んだ結果、良質な胡麻が出来上がりました。 南信州の夏は比較的雨が少なく台風の被害も少ない為、丁寧に栽培を行えば、香り高く色艶も良い上質な胡麻が出来る事が分かりました。
    現在では、50件以上の生産者で胡麻が栽培され、駒ケ根市周辺の飲食店及び食品会社で駒ヶ岳山麓産の胡麻が使用されており、地域の特産物として少しずつ根付いてきています。

    希少な胡麻油で料理の香りを高める

       この希少な国産胡麻だけを使った胡麻油です。
     南信州の中央アルプスと南アルプスに囲まれた駒ヶ根市を中心とした伊那谷で農薬を使用せずに栽培された黒胡麻は、一日の大きな寒暖差と豊かな土壌により香り高く育ちました。
     この香り高い黒胡麻を直火で香ばしく炒り上げ、胡麻油の香りを更に高めました。
     炒めものや和え物の仕上げに使うことで、料理の味を引き立てながら食欲そそる胡麻油の濃厚な香りを楽しめます。

    つくり手のこだわり

    •   豊年屋は長野県駒ケ根市にて胡麻の加工販売を専門としているメーカーです。
       弊社では胡麻を選別・焙煎・加工・袋詰めまで一貫して行っておりますが、「駒ケ根胡麻プロジェクト」にも参加し、希少な国産胡麻を地域の特産物として根付くよう努力しています。
       ぜひ、駒ヶ岳山麓産の胡麻を皆様に味わっていただき、この美味しさを知ってもらいたいと考えております。
      (株式会社豊年屋 代表取締役 橋 卓哉)
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    原材料名・成分

    アレルゲン

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