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長野北信 初夏の風物詩を通年で 根曲がり竹の水煮

長野県、志賀高原の初夏の風物詩、根曲がり竹。志賀高原で採取した天然もののみを使用、皮むき、水煮加工まで町内で行っています。サバ缶を入れた根曲がり竹の味噌汁をはじめ、天ぷらや煮物など様々な料理にどうぞ。

  • 2,500円(税込)
  • 内容量:500g
    賞味期限/消費期限:製造日から18ヶ月
    保存方法:常温 
    お知らせ:直射日光を避けて常温で保存してください。 年に1度、初夏に製造する商品です。
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    豪雪の重みに耐えて立ち上がる 根曲がり竹

      標高1,000m前後の北海道〜本州中部以北の山地に分布し、高さが1〜3mにもなるイネ科のチシマザサ(千島笹)。豪雪の重みに耐え、根本から横に伸びて弓なりに立ち上がる様子から、長野県の北信地方では「根曲がり竹」と呼ばれている雪国を代表する山菜です。
      長野県山ノ内町の志賀高原は2,000m級の山々に囲まれた根曲がり竹採取には絶好の場所で、6月中旬から7月はじめごろ、地元ではたけのこ採りのシーズンを迎えます(採取できるのは、地元財産区の会員のみです。)。
      採れたての新鮮な根曲がり竹は、ぽりぽりとした歯ざわりのよい食感でえぐみがなく、甘味があって、あくぬきも必要ありません。ただし時間が経つとえぐみも出て、たけのこ自体も硬くなるため、地元の直売所やスーパーなど以外ではあまり見かけない食材でした。

    鮮度の良い根曲がり竹の水煮 様々な料理で楽しみたい

      採れたての根曲がり竹は、くせがなくいろいろな料理に合い、中でも味噌との相性がよいため、北信地方ではサバ缶を入れた根曲がり竹の味噌汁「たけのこ汁」を食べる習慣があり、初夏の風物詩となっています。
      根曲がり竹は、志賀高原で採取した天然もののみを使用し、皮むき、節を抜きながらのカット、水煮加工までを山ノ内町内で行っています。根曲がり竹は1本から3割ほどしか食用にならないため、希少な加工食品です。
      様々なお料理にお使いいただければとご用意したのが、この「根曲がり竹の水煮」。ご家庭独自の味付けでサバタケをお楽しみいただいても結構ですし、サケ缶やツナ缶とあわせて味噌汁に仕立てていただいたり、煮物にしていただいたりしてもその食感でお料理の味を引き立ててくれます。
      北信地方ゆかりの方にはご家庭で味わう懐かしの味として、またはじめて召し上がる方には新鮮な味として、お楽しみください。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   長野県の北西部に位置する山ノ内町は、四季折々の素晴らしい自然に恵まれており、「ユネスコエコパーク」の一つとしても指定されているほか、スキー場としてだけでなく広大なトレッキングステージとしても人気を集めている志賀高原やのどかな里山・北志賀高原、九つの温泉街が連なる湯田中渋温泉郷など日本を代表する観光エリアの一つです。またミネラル豊富な雪解け水、夏の涼しさや昼夜の寒暖の差、南西向き斜面地形などの好条件により、りんごや桃、ぶどうなど高品質で美味しい農作物が育ちます。
        山ノ内町総合開発公社では、おやき、野沢菜、りんごといった定番の特産品だけでなく、まだまだ知られていない町内の美味しいものなどを発信しています。このような商品をきっかけに山ノ内町を訪れる方が増えていただければと思っています。

      (一般財団法人 山ノ内町総合開発公社 事務局長 前田将久)
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