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信州伊那谷 市田柿 個包装15個入り化粧箱

白い粉で覆われた中に、飴色の果肉が目に鮮やかな市田柿。きめ細かな果肉質は、やわらかくもっちりとした食感と上品な甘味が特徴です。個包装化粧箱入りで、季節のご挨拶や手土産に適した逸品です。

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    南信州の風土から生まれた干し柿

      りんごやぶどう、桃、柿、杏など多くの果物の一大産地である長野県。南信エリアの北部に位置する伊那地区は、豊富な日照時間や昼夜の寒暖差といった環境をいかした果樹栽培が盛んな地域です。
    中でも下伊那郡高森町の市田地域で栽培されていた渋柿は「市田柿」と名付けられ、その歴史は600年にも及ぶと言われています。晩秋から初冬にかけて、盆地特有の朝夕の厳しい冷え込みと、天竜川から立ち上る川霧がもたらす湿度によって、ゆっくりと干しあがった市田柿は、白い粉をまとったきめ細やかな姿に仕上がるのです。

    南信州を代表する芸術品

      柿の渋み成分であるタンニンは、干し柿にすることで水に溶けない状態となり、渋みを感じなくなります。干し柿にした際に出る黒い斑点は、この乾燥過程で不溶化したタンニンが表面または果実内部で塊となったものです。
    また、表面の白い粉は、干し柿に含まれているブドウ糖が滲み出て、乾燥されるにつれて白く結晶化したものです。
    JAみなみ信州の市田柿は、大きさはやや小ぶりで上品な姿。鮮やかな飴色の果肉は、白い粉で覆われています。きめ細かな果肉質はやわらかくもっちりとした食感と上品な甘味が特徴で、数ある干し柿の中でも芸術品と言われています。
    贈答用に、自宅用に、是非お試しいただきたい逸品です。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   中央アルプスと南アルプスに挟まれた盆地に位置する南信州は、果実の宝庫。盆地特有の寒暖差と晴天率が高く日照時間の多い地域性を生かし、6月〜12月まで質の高い果実を栽培しています。当JAが取り扱う中でも一押しの市田柿は、白い粉で覆われた鮮やかな飴色の果肉、やわらかくもっちりとした食感と上品な甘味が特徴です。ぜひ、ご賞味下さい。
      (JAみなみ信州 営農部販売課 主任 遠山 実)
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    アレルゲン

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