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小布施 山屋天平堂 杏・林檎ぐらっせ4個セット

粒よりの信州産杏と林檎だけを選別し、ひとつひとつ丁寧に手割りして蜜漬けにし、充分熟成させて仕上げた無添加無着色の純菓です。素材の味がそのまま活かされ、爽やかな甘みと酸味のバランスが絶妙です。

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    手間ひまをかけ、素材の味を引き出した素朴な逸品

      粒よりの信州産杏と林檎「紅玉」だけを選別し、ひとつひとつ丁寧に手割りして蜜漬けにし、充分熟成させて仕上げます。まわりは糖分でコーティングしており、中はぎゅっと密度のある、ねっちり柔らかな杏の実が詰まっています。さわやかな甘みと酸味のバランスが絶妙です。素材の味がそのまま活かされている無添加無着色で漂白もしていない安心安全な純菓です。紅茶やお茶との相性は抜群です。

    杏の栄養と歴史

      杏は果物の中でもβカロテンの含有量が非常に多いのが特徴と言われています。βカロテンは体内でビタミンAとして働き、老化防止などに効果が期待されています。また杏には高血圧予防が期待されるカリウムも多く含みます。その他、リンゴ酸やクエン酸も多く含まれており、特にクエン酸は疲労回復にも効果が期待されます。昔から杏の果実には体を温める作用が期待されていて、紅茶などに杏ジャムを入れて飲む方も多いようです。
     春の訪れを陽気に告げ知らせる花は美しく、たわわに実った果実は可愛らしくも美味しい・・・そんな杏の原産地は中国です。西洋にはインド、ペルシア、アルメニアを経て、紀元一世紀にローマへ伝わりました。
     日本への渡来はかなり古く定かではありませんが、平安時代の文献に「からもも」として記載されています。「杏」は漢名で、後にそのままの音で定着したようです。当時は、果実というより薬に重きをおいて栽培されていたと思われます。信州の杏は、元禄時代伊予宇和島藩の伊達宗利候の息女豊姫が、松代藩主 真田幸道候に嫁入りする際、故郷をしのび、杏を植えたのが始まりと言われています。

    つくり手のこだわり

    • 昭和29年に創業し、信州の秋の味覚である栗はもちろん、杏や林檎を使ったお菓子一筋で歩んで参りました。手間ひまをかけることで、素材の奥行きのある味を引き出し、無駄なものは加えずに素朴な味を大切にしています。
      当店を代表するお菓子「杏ぐらっせ」の原材料である杏は年々生産量が減少し、価格は高騰しています。さらに、異常気象などに振り回される等、厳しい環境下にはありますが、お客様に喜んでいただけるよう、日々良質の杏を確保し、一つずつ手割りして種を取り出し、煮詰めて糖蜜漬けにして熟成させています。
      その他、林檎ぐらっせや栗を使ったお菓子も取り揃えております。自然で素朴な味をお楽しみ下さい。

      (山屋天平堂 店主 赤川和弘)
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    原材料名・成分

    アレルゲン

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