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長谷園×siroca かまどさん電気 SR-E111

1832年創業の伊賀焼の名窯、長谷園の代表作、炊飯土鍋『かまどさん』を内釜に使った電気炊飯器。熱源にシーズヒーターを採用し、土鍋を直火にかけた時の熱の伝わり方を再現。ふっくら美味しいご飯が手軽に炊けます。

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    『かまどさん』の構造や機能をそのまま電気釜に再現

       土鍋はゆっくりと温度が上がり、高温を維持する特性を持っています。それがご飯を美味しく炊く条件と同じであることから、炊き上がったご飯は甘みと粘りのあるふっくらとした仕上がりになります。
     『かまどさん電気』の土鍋に使われている伊賀の土は、呼吸する土≠ニ呼ばれています。土鍋を焼くことにより生まれた無数の気孔が、炊飯時にお米の水分をまるで呼吸するようにして調整します。金属板を土鍋全体に埋め込むIHヒーターでは、この呼吸ができなくなって、土鍋ならではの炊き上がりが再現できません。
     試行錯誤を繰り返した結果、採用されたのがシーズヒーターです。熱源を感知するセンサーを鍋底に埋め込むことにより、安定した熱供給に成功し、土鍋を直火にかけた時の熱の伝わり方を再現することができました。

    豊富な炊飯メニューを搭載。もちろんおこげ≠焉I

       操作部はタッチパネル式。土鍋の特徴を生かした炊飯プログラムを導入し、スイッチひとつで土鍋炊きが手軽にできます。
      炊飯メニューは、「白米」「玄米」「雑穀米」の3種類。浸水、蒸らし時間を含む炊飯時間は、白米(3合)の場合60分、玄米(3合)で90分。また仕上がりは「かため」「ふつう」「やわらか」から、おこげは「こいめ」「ふつう」「うすめ」から、おかゆは「ふつう」「やわらか」から選ぶことができます。
      土鍋は蓄熱性が高いことから、保温機能は備えておりません。また割れてしまった場合に備えて、パーツごとの販売も行っているので、末長く愛用できます。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •    伊賀の陶土には微生物の化石が豊富に含まれており、土鍋を焼き上げる際にその化石が燃え尽きて無数の気孔を作ります。それが呼吸する土≠ニ呼ばれるゆえんです。
       かまどさん電気の土鍋部分は、この約400万年前の古琵琶湖層≠フ粗土を使い、熟練した職人により手作りされたもの。直火の土鍋ご飯を電気炊飯器で美味しく炊くために、製品開発に4年、試作品は約500台、炊いた米は3tにもなりました。職人の手で一つひとつていねいに手づくりされた本物の土鍋を使う電気炊飯器で、こだわりの美味しいご飯を、ぜひご家庭でお楽しみください。
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    アレルゲン

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