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桑原鋳工 鋳鉄 臼型コーヒーミル

全国屈指の鋳物の産地、桑名で生まれた鋳鉄のコーヒーミルです。堅牢にして味わい深い、長くご愛用いただける製品。毎日のコーヒータイムに彩を添える鉄器のコーヒー器具で、癒しのひとときをお楽しみください。

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    豆を挽くプロセスを大切にしたい人に

       誰もが日常的に飲んでいるコーヒーですが、自分で豆を挽いて味わう人は少ないのではないでしょうか。本当に美味しいコーヒーを楽しむのなら、ひと手間かけて、豆を挽くところから始めてみてはいかがですか? コーヒーミルで豆を挽く時の心地よい響き、ハンドルから伝わってくる振動、豆の芳醇な香り、そして挽き立ての豆で淹れた1杯のコーヒーのこの上ない味わい……。まさに五感を刺激する≠ニ言っても過言ではありません。
     『臼型コーヒーミル』は、そんな、やすらぎの時間を創出してくれる必需品。ずっしりとした重さの本格的な器具で、ひと味違ったオフタイムを創出できます。

    コーヒー豆以外にも使える高い汎用性

       そば粉を挽く臼をコンパクトにして使いやすくしました。豆をすり潰すことにより、コーヒーの味わいがさらに引き出されます。コーヒー豆の他にも、茶葉や各種スパイス、ゴマ、そばなど様々なものを挽くことができます。小ぶりながら、しっかり豆を挽ける重量感。挽き目は比較的細かい中細挽きから細挽きに対応。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •    桑名鋳物の歴史は、江戸時代直前の1600年頃、徳川四天王のひとり本多忠勝公が藩主となり、鉄砲の製造をしたのが始まりです。その後、隣村の小向(朝日町)で発見された砂が、近代の砂型鋳造法に適しており、鋳物が躍進する大きな原動力となりました。東の川口(埼玉県)、西の桑名」と言われ、日本の鋳物2大産地として成熟していきました。
       鋳物は溶けた金属を原材料に、砂で作った型に流し込み、冷えて固まってから取り出すという技術によって作られます。その全ての製造工程で職人の技巧が生かされています。
       鋳鉄の魅力は優れた「熱伝導率」と「蓄熱性」。包み込むように熱が伝わるため、素材の旨味を最大限に引き出すことができるのが特長です。ほかの素材と比べると、重さはありますが丈夫で長持ち。お手入れ次第で一生ものの道具となります。
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    アレルゲン

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