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飯尾醸造 果実酢 120ml 6本セット

飯尾醸造の醸造技術を用いて造った色鮮やかな果実酢のセットです。お水や炭酸水で割るのはもちろん、様々なお料理にもお使い頂けます。お酢の用途がとても広がる逸品です。

  • 4,806円(税込)
  • 内容量:
    120ml×6本(紅芋酢、はちみつ入り紅芋酢、梅べにす、梅くろす、
    無花果酢、黒豆酢)

    賞味期限/消費期限:
    紅芋酢、無花果酢、黒豆酢:製造から2年
    梅べにす、梅くろす、はちみつ入り紅芋酢:1年6ヶ月

    保存方法:常温

    お知らせ:
    (紅芋酢、無花果酢、黒豆酢)
    直射日光のあたらない場所で、常温保存してください。開栓後、空気中の酢酸菌により浮遊物が生じ風味が劣化することがあります。キャップをきちんと閉めて保管ください。オリがたまることがありますが品質には問題ありません。
    (梅べにす、梅くろす、はちみつ入り紅芋酢)
    直射日光のあたらない場所で、常温保存してください。オリがたまることがありますが品質には問題ありません。
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    北前船の港町として栄えた城下町

      京都府北部に丹後国の国府として造られた宮津は、丹後ちりめんや海産物、醸造産業に支えられ、日本海を西へ東へ走る北前船の港町として、産物を商う回船問屋や、納屋町には幾つもの大きな蔵の建ち並ぶ城下町として栄えました。
     また、日本三景である天橋立を一目見ようと集まる旅人、そしてその人々が泊まる多くの旅籠など、日本海側有数の港町として賑い、全国津々浦々に知られるところとなりました。
     明治26年に創業した飯尾醸造は、この地宮津でお酢を造りつづけて、今の当主・飯尾彰浩で5代目になります。きれいな水と豊かな土、寒暖の差がはげしい気候が良い米を作り、そのお米が良い酢を造ります。創業から変わらない、時間と手間をかけて造る、こだわりのお酢をお楽しみ頂けます。



    昔ながらの静置発酵で造る色鮮やかな果実酢

       飯尾醸造の醸造技術を用いて造った色鮮やかな果実酢のセットです。様々な用途でお楽しみ頂けます。
     「果実酢」造りは、果実を粉砕し、果実酒(もろみ)を造る事から始まります。お酢の発酵を司る菌、酢酸菌の膜をこのお酒に浮かべると4〜5日で液面全体に増殖し、この菌がアルコールを食べてお酢の主成分を排出し、じわじわお酒がお酢に変化していきます。この酢酸菌は、創業当時から100年以上も蔵に住み着いている、飯尾醸造のお酢を造るための要となる大切な菌です。
     日本で造られるお酢の9割以上は、この発酵工程を、機械を用いて約1日で済ませますが、飯尾醸造では、「静置発酵」と呼ばれる昔ながらの製法で、約3〜4ヶ月をかけて酢酸菌がアルコールを栄養源として酢を造っていくのです。時間と手間、職人の勘が必要ですが、アミノ酸や有機酸の多い、まろやかで旨みの感じられるお酢を造ることができます。
     (紅芋酢)
     「紅芋酢」は抗酸化物質・ポリフェノールの一種「アントシアニン」を豊富に含んでおり、とても体に良いお酢です。お水や炭酸水で薄めてお召し上がりください。また、お酢にはカルシウムの吸収を助ける働きがあるといわれており、牛乳で薄めると、ヨーグルトのようにトロリとなり美味しくお召し上がり頂けます。鮮やかな紅色をいかして、大根やかぶらの酢漬け、ドレッシングにもご利用頂けます。
    (はちみつ入り紅芋酢)
    紅芋酢に蜂蜜をいれて飲みやすくしたのが「はちみつ入り紅芋酢」です。水や牛乳、炭酸水などで4〜5倍に薄めてお飲みください。ヨーグルトにかけるソースとしてもお使い頂けます。ビールに入れると、苦みが和らいで飲みやすく、ピンク色が鮮やかなビアカクテルになります。
    (梅べにす)
     国産の青梅を「紅芋酢」と氷砂糖で丁寧に漬け込んだのが「梅べにす」です。鮮やかな紅色と、口の中にふわーっと広がる梅の華やかな香りが特徴のデザート梅酢です。「紅芋酢」ならではのキリリと輪郭のはっきりした酸味、梅の甘酸っぱいハーモニーをお楽しみください。
    冷水や炭酸水で濃く割ってサワードリンクに。 牛乳で割ってトロリと濃厚なヨーグルト風ドリンクに。バニラアイス、杏仁豆腐、プレーンヨーグルトなど、白い食材のソースに。鮮やかな紅色をより一層楽しんでいただけます。

      (梅くろす)
     国産の青梅を、「富士 玄米黒酢」と氷砂糖で丁寧に漬けこみました。口の中にふわーっと広がる梅の爽やかな香りが特徴のデザート梅酢です。「富士 玄米黒酢」ならではのこっくりと柔らかい酸味と、梅の甘酸っぱいハーモニーをお楽しみください。
     冷水や炭酸水で濃いめに割ってサワードリンクに。牛乳で割ってトロリと濃厚なヨーグルト風ドリンクに。バニラアイスや杏仁豆腐、プレーンヨーグルトなどに。お肉料理のソースに適量加えると美味です。
    (無花果酢)
     無花果(いちじく)から無花果もろみを造り、さらに発酵と熟成を重ねて無花果酢を造りました。イタリア料理やフランス料理などによくあうフルーティーな味わいが特徴です。ほんのりしたいちじくの風雅な香りはドレッシングやビネガードリンクにも最適です。地元・京都のホテルでは煮詰めてバルサミコ酢のかわりに使っていただいています。フランス料理界の伝説的シェフ、ジョエル・ロブション氏にも、こんなお誉めの言葉をいただきました。
     「イチジクのビネガーは初めてですけれど、悪くないですね。いや、私の“悪くない”はとてもいいという意味なんですよ(笑)。やわらかい酸味も果物のピュアな香りも、実にさわやかで、私好みの味わいです」(「カーサ ブルータス」2001年1月号より)
     無花果酢、オリーブオイル、塩、黒こしょうでフレンチドレッシングに。また、マヨネーズを無花果酢でのばしてサラダソースに。お肉料理にも好相性です。
    (黒豆酢)
     丹波産の黒豆から造ったとてもめずらしいお酢です。体に良いアミノ酸の多さではちょっと他に勝るものがありません。アミノ酸含有量は100ml当り2892mg。アミノ酸がとても多いことで評価されている「富士玄米黒酢」の約3倍です。
     水で8倍以上に薄めてお飲みください。ハチミツなどを加えるとより飲みやすくなります。黒豆のこっくりした風味を活かして、中華料理、エスニック料理にもお使い頂けます。酢大豆、梅酢、酢卵、らっきょうの酢漬けにお使いいただくと、体に良いといわれているアミノ酸もたっぷりととることができます。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •    食は人が生きていく上で、一番大切なこと。 だから「おいしくて、しかも安全な最高のお酢」を造りたい。それが私どもの基本方針です。こうした考えから、お酢の原料となる無農薬のお米作りから携わっています。そのお米を使って、自社の酒蔵で杜氏が「酢もともろみ」(酒)を仕込み、その酢もともろみからお酢を造ります。明治26年の創業からほとんど変わらない製法です。
       酢を作る際に使うお米の量は定番商品「純米富士酢」でもJAS規格の5倍量になります。たっぷりのお米で仕込んだお酢は、ただ酸っぱいだけでなく、コクと旨みが感じられます。素材が良いのはもちろん、惜しげなくたっぷりの量を使うことも富士酢の精神です。
       また、時間と手間はかかっても「古式静置発酵」でお酢を造っております。これはタンクの表面だけで酢酸菌が自然発酵していくのを待つ発酵法で、通常8時間から数日で終わる発酵も約100日間の時間をかけます。そうすることで、アミノ酸がとばず、しっかり酸っぱいのに、ツンツンせずまろやかなお米の芳醇な香りと濃厚なコクと旨みがあります。
       私どもの商品には量産品がありません。素材を選び、手間ひまを惜しまない作業を通じ、最高のお酢造りを貫くこと。小さな蔵ではありますが、これが私どもの誇りです。
       農家、杜氏、そして私ども飯尾醸造が丹精こめて造った「富士酢」の味を気に入っていただければ幸いです。

      (飯尾醸造 5代目当主 飯尾彰浩)
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