pref_ky

飯尾醸造 手巻き寿司セット

飯尾醸造5代目当主が提唱する「手巻き寿司パーティー」の為に開発した逸品「富士手巻きすし酢」に、厳選した焼き海苔、そして人気の「富士酢プレミアム」「富士ゆずぽん酢」を加えたセットです。

  • 4,450円(税込)
  • 内容量:
     富士酢プレミアム360ml
     富士酢ゆずぽん酢360ml
     富士手巻きすし酢360ml
     成清海苔店の皿垣漁協産焼き海苔1袋

    賞味期限/消費期限:
     富士酢プレミアム:製造から2年
     富士酢ゆずぽん酢:製造から8ヶ月
     富士手巻きすし酢:製造から1年
     成清海苔店の皿垣漁協産焼き海苔:製造から6ヶ月

    保存方法:常温

    お知らせ:
    富士酢プレミアム:
    直射日光のあたらない場所で、常温保存してください。開栓後、空気中の酢酸菌により浮遊物が生じ風味が劣化することがあります。キャップをきちんと閉めて保管ください。
    富士ゆずぽん酢:
    直射日光のあたらない場所で、常温保存してください。開栓後は要冷蔵。上面のにごりは、たっぷりと使用した果汁に由来するものです。よく振ってからお使いください。
    富士手巻きすし酢:
    直射日光のあたらない場所で、常温保存してください。天然原料由来の沈殿物が生じることがありますが、品質には問題ありません。よく振ってからお使いください。
    焼き海苔:開封後は冷蔵庫で保管ください。
  • 送料 / 原材料名・成分 / アレルゲン / サイズ
  • カラー・サイズを選択してください。

    • お気に入りへ追加

    北前船の港町として栄えた城下町

      京都府北部に丹後国の国府として造られた宮津は、丹後ちりめんや海産物、醸造産業に支えられ、日本海を西へ東へ走る北前船の港町として、産物を商う回船問屋や、納屋町には幾つもの大きな蔵の建ち並ぶ城下町として栄えました。
     また、日本三景である天橋立を一目見ようと集まる旅人、そしてその人々が泊まる多くの旅籠など、日本海側有数の港町として賑い、全国津々浦々に知られるところとなりました。
     明治26年に創業した飯尾醸造は、この地宮津でお酢を造りつづけて、今の当主・飯尾彰浩で5代目になります。きれいな水と豊かな土、寒暖の差がはげしい気候が良い米を作り、そのお米が良い酢を造ります。創業から変わらない、時間と手間をかけて造る、こだわりのお酢をお楽しみ頂けます。



    飯尾醸造 当主が提案する「手巻き寿司パーティー」

      飯尾醸造5代目当主が提唱する「手巻き寿司パーティー」の為に開発した逸品「富士手巻きすし酢」に、厳選した「焼き海苔」、そして人気の「富士酢プレミアム」「富士ゆずぽん酢」を加えたセットです。
     「富士手巻きすし酢」は、酒かすを10年以上寝かせて造った赤酢と、2種の米酢を取り合わせ、塩のみで調合しています。砂糖などの甘味を加えなくても、旨みの濃いすし酢です。手巻き寿司をはじめ、海鮮丼や海鮮ちらしにも最適のすし酢です。
     当主厳選の「成清海苔店の皿垣漁協産焼き海苔」と、手巻き寿司パーティーマニュアル(テマパマニュアル)を一緒にお届けします。
     また、「富士酢プレミアム」は、飯尾醸造が20年来夢見てきた「大吟醸のように繊細で、しかも旨みがあるお酢」です。こだわりぬいた原料と製法で、お米の滋味を最大限に引き出しています。
     原料には地元、京都・丹後の山里で農薬を使わずに栽培した米を、「米酢」と表示できる量の8倍も使用しております。やさしい香り、穏やかな酸味、そして円熟の旨みが堪能できる極上の純米酢に仕上がりました。
     どんなお酢料理にもお使いいただけますが、特に酢の物やドレッシング、お寿司や酢漬けなど、火を入れないお料理で生のままお使いになり、この格別にふくよかな味わいをご堪能ください。
     「富士ゆずぽん酢」は、徳島のゆず果汁と、大分かぼす果汁。北海道の利尻昆布。鹿児島の鰹節と粗糖。そして、国産大豆100%の丸大豆醤油と、私ども飯尾醸造の「純米富士酢」と、国内産の選りすぐった素材を贅沢に使い、じっくり丁寧に造った逸品です。
     立ちのぼるフレッシュな香りは、完熟したゆずとかぼすのたっぷり果汁。蔵人が昆布と鰹節から丁寧に一番だしを取り、すべて天然の原料だけで調合しました。封を切ると、辺り一面に漂う柑橘の香りからも果汁の多さを実感していただけます。
     冷や奴、おひたし、ぎょうざ、鰹のたたき、サラダなどに。お醤油のかわりにお使いください。また、鍋物や湯豆腐はたれが決め手です。「富士ゆずぽん酢」を使うと、とても美味しく仕上がります。

    お米、お酒造りが飯尾醸造のこだわりぬいたお酢を造る

       お酢の原料となる米は、地元・丹後の棚田で作る無農薬米です。昭和39年より、農家と契約して無農薬の米作りを続けており、栽培方法や資材提供等農家の指導を行い、こだわりのお米を作り続けております。耕作地は農作業が困難な山里の棚田にあり、棚田でわざわざ作るのは、生活排水や他の田んぼで使われる農薬の汚染を避けるためです。
     米の生産地である宮津市上世屋は昼夜の寒暖差が大きく、水がきれいな棚田で穫れる米は、最高の味わいとなります。素性の分かる新米だけを贅沢に使った米酢は絶品です。お米の旨味たっぷりの富士酢づくりは、安全な原料をたっぷりの量使うところからはじまるのです。
     また、飯尾醸造では、お米から酢を作るため、「酢もともろみ」と呼ばれるお酒を造ります。アミノ酸が多く、味は濃醇甘口です。この雑味と旨味が、のちに美味しいお酢へと変わります。お酢を造る為にお酒(酢もともろみ)を造り、お酒(酢もともろみ)を造るために、お米を作る。お米作り、お酒(酢もともろみ)造りを自社で行っている日本でも希少なお酢メーカーです。
     お酢造りは、「静置発酵」とよばれる昔ながらの製法で行います。これは蔵に創業時から住み着く伝統の菌、「うなぎ屋のタレ」のように創業時の酢を種酢として「酢もともろみ」に加え、80〜120日かけて、ゆっくり時間をかけて自然にアルコール分を酢に変えていく発酵方法です。時間と手間、職人の勘が必要ですが、醸造している間に酢酸と水が調和し、まろやかで旨味の多いお酢を造ることができます。
     発酵が終わった酢は、熟成蔵に移され、ゆっくりと時間をかけて熟成されます。熟成期間は最低でも240〜300日ですが、その間もただ寝かせておくだけではなく、何度もタンクからタンクへの移し替えを行い、空気に触れさせてやることによって、出来上がりの酢は、よりまろやかな風味に仕上がるのです。最高の状態で皆様の元にお届けできるよう、最後まで手を掛けております。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •    食は人が生きていく上で、一番大切なこと。 だから「おいしくて、しかも安全な最高のお酢」を造りたい。それが私どもの基本方針です。こうした考えから、お酢の原料となる無農薬のお米作りから携わっています。そのお米を使って、自社の酒蔵で杜氏が「酢もともろみ」(酒)を仕込み、その酢もともろみからお酢を造ります。明治26年の創業からほとんど変わらない製法です。
       酢を作る際に使うお米の量は定番商品「純米富士酢」でもJAS規格の5倍量になります。たっぷりのお米で仕込んだお酢は、ただ酸っぱいだけでなく、コクと旨みが感じられます。素材が良いのはもちろん、惜しげなくたっぷりの量を使うことも富士酢の精神です。
       また、時間と手間はかかっても「古式静置発酵」でお酢を造っております。これはタンクの表面だけで酢酸菌が自然発酵していくのを待つ発酵法で、通常8時間から数日で終わる発酵も約100日間の時間をかけます。そうすることで、アミノ酸がとばず、しっかり酸っぱいのに、ツンツンせずまろやかなお米の芳醇な香りと濃厚なコクと旨みがあります。
       私どもの商品には量産品がありません。素材を選び、手間ひまを惜しまない作業を通じ、最高のお酢造りを貫くこと。小さな蔵ではありますが、これが私どもの誇りです。
       農家、杜氏、そして私ども飯尾醸造が丹精こめて造った「富士酢」の味を気に入っていただければ幸いです。

      (飯尾醸造 5代目当主 飯尾彰浩)
    カートに戻る

    商品情報

    送料

    原材料名・成分

    アレルゲン

    サイズ

    送料テーブル
    カートに戻る