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京都乙訓 籠入り・朝堀たけのこ(2kg・送料込)

朝掘たけのこは、白くて柔らかくアクが少ない、お刺身でも美味しくお召し上がり頂ける自慢の筍です。早朝に、1本づつ丁寧に昔ながらの手作業で掘りおこした旬の筍を是非お召し上がりください。

  • 8,000円(税込)
  • 【4月28日までの限定販売です。】こちらの商品は送料込です。
    内容量:2kg
    ・こちらの商品は届いて2~3日以内に調理しないと品質が著しく落ちますので、確実にお受け取りいただける日を指定いただくようお願いいたします。なお朝掘たけのこは自家山竹林で丁寧に1本ずつ掘りおこしておりますので、天候や竹林の状況により採取できない日がございます。お届け日をご指定いただくようになってございますが、ご指定日にお届けが出来ない場合がございますので、あらかじめご了承くださいませ。万一、そのような際には、前もってご連絡させて頂きます。
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    「かぐや姫伝説」発祥の地

     京都府乙訓地方は、向日市、長岡京市と大山崎町の二市一町からなり、北は京都市、南は大阪府島本町に接しています。京都と大阪を結ぶ交通の要衝であることから、古代から歴史の舞台となり、古事記や日本書紀には「オトクニ(弟国)」いう地名の由来が記されています。
     歴史上注目すべき点は、784年に桓武天皇が「長岡京」に遷都し、十年間にわたって都が置かれたことです。また、戦国時代に羽柴秀吉と明智光秀が戦った「天下分け目の天王山」山崎合戦はあまりにも有名です。
     竹林が多く「かぐや姫」伝説発祥の地ともいわれ、四季折々の豊かな自然と由緒ある寺社、長岡京跡、古墳や城址などの歴史遺産に恵まれています。美術館や歴史資料館などもあり、新旧が調和した、ロマンあふれる歴史と伝説の地として、訪れる人をとりこにしています。

    京料亭が愛す歴史と伝統の筍

       京都・南西に位置する西山山系の麓、乙訓(おとくに)の地の筍(たけのこ)は、約300年の歴史があります。ビールやウイスキーの仕込み水として使われる良質な地下水と豊かな土壌に恵まれた土地、そして創意工夫と農家の努力が全国に名の知れた「乙訓の筍」を育み、春の風物詩として京の料亭や、食卓を彩ってきました。
     香月庵は、京都南西・西山山系の麓、乙訓地方にある約300年前から先祖代々受け継いだ竹林で筍栽培を営んでいます。「敷きわら」「置き土」と称して、冬期にたけのこ畑一面に藁を敷き、その上に置土をします。この作業は重労働ですが、柔らかな京たけのこを生産するには欠かせない作業です。このように、1年間を通じて、手間暇かけて手入れをした竹林から、柔らかい歯ごたえとえぐみの少ないやさしい甘みを持った筍が生まれます。
     香月庵の朝掘たけのこは、一番おいしい時期の早朝(午前5時頃〜8時頃までの間)に収穫した、白くて柔らかくアクが少ない、お刺身でも美味しくお召し上がりいただける自慢のたけのこです。1本づつ丁寧に昔ながらの手作業で掘りおこした旬のたけのこを是非お召し上がりください。
     まずは、生のままお刺身でお召し上がり頂くと、筍本来の甘みと柔らかい食感が楽しめます。残りは茹でて筍ご飯に、焼き筍に、お吸い物にお楽しみ頂けます。
     悠久の時の流れの中、絶えることなく受け継がれてきた筍栽培の技が息づく、伝統の京風味を是非お楽しみください。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •  香月庵では、自家山竹林の一番おいしい時期の早朝(午前5時頃〜8時頃までの間)に収穫した、たけのこを原材料として、醤油・酢・味醂・山椒などの食材を使い、たけのこ本来の風味を活かした、春の薫りそのままのたけのこ商品を数多くご用意しております。
       私どもが自信を持っておすすめする「京・乙訓の筍」を是非一度お召し上がりください。きっと「日本に生まれて良かった」と感じていただけると自負しております。
      (香月庵 代表 長谷川 義治)
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