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京の老舗「大藤」 千枚漬(曲物容器入)

厳選した産地の聖護院カブラを千枚漬の名前のとおり薄く切り、食感を壊さないようにやさしく漬け込んでいます。みずみずしくやわらかな聖護院カブラに品の良い甘酸っぱさと豊かな昆布の風味をお楽しみ下さい。

  • 3,240円(税込)
  • 内容量:千枚漬 480g
    賞味期限/消費期限:6日
    保存方法:冷蔵
    お知らせ:冷蔵(1〜10℃)で保存してください。賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がり下さい。
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    一子相伝の技による繊細な千枚漬

      厳選した産地の聖護院カブラを千枚漬の名前のとおり薄く切り、食感を壊さないようにやさしく漬け込んでいます。みずみずしくやわらかな聖護院カブラに品の良い甘酸っぱさと豊かな昆布の風味が広がります。冬にしか作ることができない繊細な味は、代々当主のみが知る一子相伝の技によるものです。
      10月から3月頃までの期間でしか味わえない千枚漬は京の冬を彩るなくてはならない逸品です。是非ご賞味頂き、京の冬と歴史を感じてみて下さい。

    時は幕末、京都・宮中。ひとりの料理人が千枚漬を考案しました

      江戸時代の終わり頃、京都御所で料理方を勤めていた当店初代・大黒屋藤三郎が旬のカブラを使った漬物を思い立ち、工夫をこらし千枚漬を作りました。
      漬物といえば保存食だった時代、白い蕪と壬生菜を御所の白砂と吉祥の松に見立て御所の瑞兆を表すという斬新な発想と、浅漬けの新鮮で繊細な味付けは都人らのやんやの喝采を呼んだと伝わります。
      慶応元年、御所を下り姓名の一字より「大藤」とした暖簾を掲げて自ら千枚漬けの販売を開始。宮中評判のこの漬物の噂は瞬く間に町衆にも広がり、漬物商らがこぞって作り始めたことから市井のものとなりました。

    つくり手のこだわり

    •   お漬物の工程はシンプルですが、ひとつひとつ人の手をかけて丁寧に漬け込んでいます。無理なく無駄なく、シンプルに。だからこそ、素材の吟味や漬け込みは手が抜けません。
        素材の吟味とは、聖護院かぶらのよしあしです。京都府や滋賀県の契約農家から、納得のいく、きめ細かな肌合いのかぶらを仕入れる事ができて初めて仕込みを開始します。そして漬け込みに関しては、毎年変わる素材の出来によって調整が必要で、ここが腕の見せどころです。
        また、漬け込みに使う昆布にもこだわり、3ヶ所の浜から仕入れています。伝統の織り成す京都の冬の風物詩をお楽しみください。

      (株式会社大藤 代表取締役社長 山崎眞理)
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