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京菓匠 笹屋伊織 代表銘菓 どら焼 2棹入

円柱形でボリュームたっぷり。一般的などら焼きとは一線を画す和菓子です。幾重にも巻かれた秘伝の薄皮はもっちりして、どこか懐かしい味。滑らかで控えめな甘みの餡との一体感には京菓子ならではの洗練も感じます。

  • 3,132円(税込)
  • 次回は11月6日12:00〜15日の期間限定販売です。お届け日は11月20〜22日となっております。11月20日以前の日程をご指定頂いた場合でも11月20日のお届けとなり、同様に11月22日以降の日程をご指定頂いた場合でも11月22日のお届けとなりますので、ご注意ください。
    内容量:2棹
    賞味期限/消費期限:製造より7日間
    保存方法:常温
    到着後お早目にお召し上がりください
    お知らせ:
    竹皮のままお好みの大きさに切り分けて下さい。直射日光・高温多湿を避け、開封後は賞味期限にかかわらず、お早めにお召し上がりください。
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    左京の老舗菓匠

       かつて平安京が入り口に聳える羅城門から、大内裏まで北にまっすぐ伸びる朱雀大路を挟み、東側の左京、西側の右京にわかれていたのは有名ですが、 左京と右京にそれぞれ一つずつ市が設置されていた事をご存知でしょうか。
     笹屋伊織は、享保元年(1716年)の創業より、左京の市(現・七条堀川付近)に店を構え、菓匠として最も古い老舗でありました。今でも、その市場の賑わいの様子を描いた絵を、菓子箱や掛け紙に用いています。また、京の菓子屋は御所などから名を授かり屋号にすることが名誉とされており、御所のご用命により「伊織」の名を賜ったことから、「笹屋伊織」の屋号が生まれました。

    どら焼の歴史に思いを馳せる

      どら焼の名前の由来は、打楽器の銅鑼に似ているという説が有力ですが、異説として、武蔵坊弁慶が民家で傷の治療を受けたお礼に、熱した銅鑼に小麦粉を薄くのばしたものを引き、丸く焼いた生地であんこを包んだものを振舞ったことによる、というものがあります。
     笹屋伊織のどら焼は、江戸時代の末期に、京都東寺のお坊さんの副食として考案された棒状の棹菓子です。一子相伝で守り続けた製法で、秘伝の皮に棒状のこしあんをのせ、くるくると巻いて作った珍しいどら焼は、どこか通説と違った由来を感じる、京都を代表する銘菓のひとつです。
     通常は、毎月20、21、22日の3日間、限定販売している商品です。「いいもの探訪」でも、20、21、22日限定でご自宅にその美味しさをお届けできることとなりました。家族の団欒やお茶請けに、是非この京の銘菓をお試しください。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •     享保元年(1716年)創業以来10代にわたり、京の都でお菓子を作り続け、おかげさまで300年を迎えることができました。これも、ご贔屓くださいましたお客様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げます。
       私共は常に最上のものを求められるお客様の声にお応えしながら伝統と格式、技法をも守り、有職菓子司として豊かな京都の四季を味わえる和菓子作りを追求すべく、研鑽に励んで参りたいと存じます。
      (京菓匠 笹屋伊織 十代目当主)
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