pref_gf

恵那三郷 中尾農園の自然薯 800g

まほろばの里のようなのどかな風景が広がる、恵那市三郷町野井の自然薯。化学肥料不使用で栽培し強い粘りと風味が特徴です。

  • 10,800円(税込)
  • 内容量:800g(2〜3本)
    賞味期限/消費期限:
    保存方法:常温
    お知らせ:天候によって表面の色が変わる場合がございます。
  • 送料 / 原材料名・成分 / アレルゲン / サイズ
  • カラー・サイズを選択してください。

    • お気に入りへ追加

    自然薯栽培が盛んな地

       中尾農園がある岐阜県恵那市三郷町は、荘厳な中央アルプスの峰々を望み、のどかな田園風景が広がる美しい町です。恵那市を含む東濃地区は自然薯の産地として知られ、地元では消化に良いとされる自然薯のとろろ汁を正月2日に食べ、疲れた胃腸を整えるとの習慣があり、また、地元の鉄道会社が「グルメ食堂車 じねんじょ列車」というイベント列車を走らせるほど、自然薯は地域に親しまれています。
     ※写真は岐阜県恵那市に広がる自然薯畑

    選抜を重ね、育て上げた独自の自然薯

       この地域で高い評価を受けている自然薯生産者である水戸屋が、その栽培環境に惚れ込んだのが中尾農園です。中尾農園は、山を背にした日当たりや風通しの良さに加え、自然薯が本来持つ成長力を引き出すことができる良質な土壌など、自然薯栽培に適した条件が揃っています。
    栽培中は化学肥料を使用せず、雌株にできる種子を3年かけてじっくりと育て、そこから食味と風味、粘りに優れたものだけを選び抜いた、こだわりの逸品です。贈答品として受け取った方が、心から喜んでいただけるよう、豪華な桐箱に入れてお届けします。
     ※写真は収穫された水戸屋の自然薯

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •    蕎麦屋で食べた自然薯の風味に驚き興味を持ったことで人生が大きく動きました。全国に自然薯の栽培や資材を指導・普及された山口県の政田敏雄氏を訪ね、栽培の奥深さと研究の余地に興味を持ち、政田氏の指導のもと、金融マンから自然薯専業農家として転職をしました。雌株の花につく種子から育成すると、より美味しい新しい品種ができる可能性があることから、8年もの歳月をかけて美味しい自然薯を選抜して、自然薯が根付くこの地で認められる栽培に努めてまいりました。皆様に是非喜んでいただける商品づくりをこれからも続けていきたいと思います。恵那にお越しの際は、カフェ「中山道 水戸屋」にもお越し頂き、自然薯料理もお楽しみください。(水戸屋 代表取締役 上田光則)
    カートに戻る

    商品情報

    送料

    原材料名・成分

    アレルゲン

    サイズ

    送料テーブル
    カートに戻る