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飛騨高山 渋草焼 染付南蛮船七寸皿

飛騨高山で江戸末期から続く手作り、手描きの焼き物「渋草焼」。堅牢で透明感のある本格的な渋草焼の魅力を楽しめる七寸皿(約22cm)。

  • 16,200円(税込)
  • 内容量:22.1cmX22.1cmX4cm(518g)
    お知らせ:・耐熱用ではないので、電子レンジ、オーブン等では使用しないでください。 ・食器洗浄機を使用した場合、高圧の洗浄によって色抜けしたり、色艶、透明感が損なわれてきますので使用しないでください。 ・研磨剤入りの洗剤等を使用しないでください。 ・1点1点手作りのため、写真とは色合い、柄、形状等が若干異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
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    飛騨高山で江戸末期から続いている渋草焼

      渋草焼とは、飛騨高山で江戸末期から続いている手作り、手描きの焼き物で、しっかりとした厚みのある存在感と、透明感のある磁器に藍を代表色とした絵付けが特徴です。
      芳国舎の創業は1841年(天保12年)。当時の飛騨高山は江戸幕府の直轄地(天領)でした。
      その時の高山陣屋飛騨群代「豊田藤之進」が、地元に新たな産業の発展を目指し、陶器の生産を御用商人にさせ、現在の陶房所在地である「渋草」という地名の場所で、飛騨から出る粘土を原料に半官半民の陶磁器製造所を開窯させたのが始まりです。
      芳国舎で製作される作品は、代々職人の技として引き継がれ、作家名ではなく、「芳国社(舎)」としてパリ万国博覧会銅賞、日英博覧会銅賞、をはじめ各国の万国博、国内共進会に出品し、数多くの功績を残しています。
      渋草焼は、素焼きをしたものに下絵を描いた後、釉薬を塗って約1300℃で丸一日、本焼きします。完成までには17〜18%も縮むため、職人は完成時の大きさを見越して器の大きさや絵の大きさを考えなければなりませんし、焼きも気温や湿度に左右されるため、窯の前で1日中つきっきりで火の調整を行うなど、非常に技術を要します。
      こうした苦労の結果、美しい透明感と存在感のある焼き物に仕上がります。

    本格的な渋草焼の魅力を楽しめる七寸皿

      渋草焼の特徴である厚みのあるしっかりとした存在感と透明感が楽しめる約22cmの大皿です。
      こだわりの渋草焼の製法で作られた大皿は、堅牢さと渋草焼特有の藍が映える逸品です。
      是非、実物をお手にとってみて、渋草焼職人の想いを感じてみてください。

    つくり手のこだわり

    •   渋草焼は、手作り・手描きであり、非常に技術と根気が必要な仕事です。焼き工程も、素焼き・本焼き・上絵焼成の3回。本焼きでは約22時間、窯の前でつきっきりになるなど、大変な手間と集中力、体力が必要な厳しい仕事です。
        それでも、渋草焼が評価してもらえる間は、良いものを作ってその信頼に応えていかないといけないと使命感を持って、この伝統技術を守っています。
        焼き物は使っていただくことで、初めて生きてくるものと考えています。
        飛騨高山で続く渋草焼の存在感、質感を是非、実感してください。

      (株式会社芳国舎渋草製陶所 代表取締役 松山 正和)
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