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職人手仕事 美濃手漉き和紙の水うちわ(雁皮+楮 朝顔)

1300年の歴史を有する美濃手漉き和紙の伝統的な技法に、新たな手法を取り入れ、その他の部材も100%天然素材を使用することにこだわった手作りの水うちわ。和紙とは思えないその透明感を堪能してください。

  • 9,007円(税込)
  • 内容量:約175×345o(約25g)
    お知らせ:・柄は、かわせみ、朝顔、ねむの木からお選びいただけます。 ・手作りのため生産本数に限りがあります。 ・水に長時間つけると白濁したり扇面が波打つことがございます。使用後は水気をお拭き取りください。 ・非常に薄い和紙を使用していますので、落としたり、強く推すと割れやすいのでお気を付けください。
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    1300年余の歴史と伝統を受け継ぐ美濃和紙

      暮らしの中で手漉き和紙に出会うという機会は減少している中、1300年余の歴史や伝統の魅力を多くの人に知ってもらいたい、そんな一心で和紙製品を世に送り出しているのが家田紙工です。単に美濃和紙を販売するだけではなく、岐阜提灯などをはじめとした全国の提灯用紙の絵付けを主とした刷り込みを生業としてきたからこそ可能な技術が製品に盛り込まれています。

     製品を手に取れば、その技術とその裏にある歴史や伝統を実感いただけるはずです。どこか懐かしい記憶が呼び起こされるかもしれません。童心に戻るのはもちろん、同時にこの歴史と伝統を未来に継承したい、そんな思いにもしてくれます。

    歴史と伝統が融合した和紙の魅力を堪能できる手作りの「水うちわ」

      そんな家田紙工が製造する水うちわ。そのつや感のある美しさを手にすると、誰もが「え?これが和紙で出来ているの?」との驚きの声を上げるはずです。日本で採れた天然の竹に、雁皮紙(がんぴし)という非常に薄い和紙を貼り、天然のニスを塗って仕上げてあります。見た目が水のように透けていることから、あるいは、昔は水につけて気化熱で涼むという方法で涼をとったこと から、「水うちわ」と呼ばれているという説がありますが、いずれも美濃の手漉き和紙、そして豊富な竹林、長良川の鵜飼を始めとした岐阜ならではの川文化から生まれたものです。

     「水うちわ」があるその空間は、単に涼しげな雰囲気が生まれるだけでなく、心も軽やかになり、毎日の生活に新たな息吹が生まれるはずです。生活に変化をつけたい時、新たな生活を始める時などにお薦めです。お手元に置いてみたり、大切な人の門出へのプレゼントとしてはいかがでしょうか。ぜひ本物の美しさから歴史と伝統を感じて、和紙の魅力を堪能してください。

    つくり手のこだわり

    •   美濃手漉き和紙の歴史は古く、今から約1300年前まで遡ります。和紙制作には水が命といわれ、美濃の山紫水明な自然のなかで粛々と育まれて来ました。楮(こうぞ)を主な原料とし、職人により1枚1枚丁寧に漉きあげられる美濃手漉き和紙は、その薄さと強靭さ、品質の高さが自慢です。

       美濃和紙は、昭和60年に国指定の伝統的工芸品に認定されたほか、平成26年には「日本の手漉(てすき)和紙技術」として、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産登録として認定されました。その伝統と技術をこれからも大切にしていきます。

       手工芸の持つ美しさ、本物の良さやこだわりの手の仕事、を感じてください。

      (家田紙工株式会社 代表取締役社長 家田学)
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