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飛騨高山 味噌3種(大)こうじ・いなか・つやほまれ

飛騨高山で90年以上続く糀屋柴田春次商店が、定番のこうじ味噌、郷土の伝統製法で仕込んだいなか味噌、岐阜県産大豆を数量限定で仕込んだつやほまれ味噌、3種を詰め合わせたセット。

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    飛騨高山で90年、人々に寄り添いながら育てた味。「香り、味、やすらぎ」をみなさまへ

      飛騨高山で90年以上続く味噌醸造元、糀屋柴田春次商店。高山市街の下三之町本店にかかる「かうじ」の看板は、味噌は家庭で仕込むのがあたりまえだった時代に、こうじの加工、販売から発祥したお店であることが伺えます。
      「香り、味、やすらぎ」をみなさまへ、をおいしい味噌作りのモットーとして、そして材料の大豆にいっさい人間の手が触れることない製造ラインを構築することによる雑菌の混入を防ぐ体制づくりなど、安全安心にも細心の注意を払って味噌を製造し続けています。
      「朝、子どもが香ばしい味噌の匂いに『今までかいだことのない、いい匂いだった!』と驚いて飛び起きてきた」、「味噌汁の苦手だった子どもが糀屋柴田春次商店の味噌を使ったことで大好きになった」といったお客様からの声をうれしそうに語る三代目の姿には、おいしい味噌づくりにかける情熱と将来にわたって味噌の味を伝えていきたいという想いが溢れています。

    伝統製法と限定仕込を満喫 こうじ味噌、いなか味噌、つやほまれ味噌

      「飛騨高山 味噌3種(大)(こうじ、いなか、つやほまれ)」は、糀屋柴田春次商店の伝統の味と岐阜県産大豆つやほまれで仕込んだ限定仕込の味わいを詰合せたセット。こうじ味噌は、米こうじの醸し出す自然の甘みとさわやかさが特徴で、こうじのまろやかさと、塩みのバランスがよく、赤系の味噌とミックスして使うのもおすすめです。
      いなか味噌は、地元飛騨で昔から作られていた製法にのっとり、麦と大豆の麹を使用。真っ白な米こうじと違い、黄色いこうじで仕込んだこの味噌は、辛口で香り高く、こしの強いすっきりとした味わいの味噌です。熟成に2年を要する手間のかかる味噌ですが、それだけに滋養深い味に仕上がっています。
      つやほまれ味噌は、岐阜県産の大豆と米にこだわった、とっておき、限定仕込みの米味噌です。 大豆の「つやほまれ」は希少で、名前のとおり艶があって味もよい品種です。ひと夏じっくり熟成し、大豆の旨味によってやわらかい塩みが表現されて一度食べるとまた恋しくなる味わいです。
      贈り物としても、ご家庭で一番好きな味を探していただくにもおつかいいただきやすいセットです。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   糀屋柴田春次商店は、初代の柴田國次郎が飛騨高山の地に店を構えて90年以上。三代に渡り商いを続けさせていただけるのも、ひとえに皆様が糀屋柴田の味噌の味を受け入れていただいたお陰だと思っています。
        高山はひとむかし前まで、町のあちこちに畑があるほどの田舎でした。私の父である2代目春次はお百姓さん相手に糀をたくさん売っていたと聞いています。味噌は買うものではなく、当時は各家庭でこしらえるのが当たり前の時代でした。春次の炒った大豆でつくる大豆麹が評判になり、弊社をご愛顧いただくきっかけになりました。
        また、昭和35〜40年代前半、山林やダム開発が盛んになった頃、工事に従事する人たちの食事を支えたのも弊社のいなか味噌でした。
        私たちが一番うれしいこと。それは「おいしい!」のひと言です。この言葉に含まれるお客様のいろいろな想い。味、いい匂い、家族、場所、感動など…。言いかえれば「香り・味・やすらぎ」。
        時代の変化に応じて、お客様に支えられ三代で築き上げてきた糀屋柴田春次商店は、これからも「香り・味・やすらぎ」を追い求め、「安心安全の糀・味噌」をつくり続けてきたことを誇りとし、いつの時代でも「おいしい!」と思っていただく商品をつくっていきたいと思います。
      (有限会社糀屋柴田春次商店 会長 柴田義孝)
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    原材料名・成分

    アレルゲン

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