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岐阜八百津 栗金飩と栗金飩ようかんの詰合せ

岐阜県八百津(やおつ)の特産品、栗を伝統の製法で炊き上げた栗金飩と、栗の風味を生かした栗金飩ようかんの詰合せ。栗金飩は、栗の粒が残るホクホクとした食感で、控えめな甘みと雑味のない上品な口当たり。

  • 2,150円(税込)
  • 内容量:栗金飩4個、栗金飩ようかん1本
    賞味期限/消費期限:栗金飩…発送日を含め3日間、栗金飩ようかん…製造日から20日
    保存方法:常温
    お知らせ:
    ・消費期限が短い商品のため、受取可能な配達日をご指定いただくことをおすすめします。なお、毎週水曜日が定休日のため、木曜日の到着指定は対応できかねます。また、離島など一部の地域には消費期限内にお届けできない場合がございますのでご注意ください。
    ・毎年9月〜翌4月頃までの期間限定商品です。
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    岐阜八百津(やおつ) 秋の風物詩、栗

      岐阜県中濃地区に位置する八百津。川沿いに山栗の木が散在する道を進んでゆくと、それほど高くはない山々に抱かれる様に水と緑に恵まれた八百津の町があります。剣豪宮本武蔵が修行したと言われている五宝滝や国指定重要文化財である旧八百津発電所、日本のシンドラーとも呼ばれる八百津出身の杉原千畝記念館など、山あいののどかな水辺の町八百津は、魅力溢れる名所もたくさんあります。
      秋、木曽川に面した八百津の町は特産品である栗が実をつけ金色に輝き、9月から10月中旬にかけて収穫の最盛期を迎えます。

    栗の食感や香りを生かした栗金飩と、贅沢なようかん

      この地で明治5年に創業した緑屋老舗では、美濃路で初の栗金飩を三代目翠翁(白木鍵次郎)がつくったと伝えられ、以来、変わらぬ材料と製法を守って、栗金飩を一つひとつ丁寧に手づくりしています。
      厳選した地元の契約農家から届く新鮮な山栗を短時間で蒸し上げることにより、栗の粒が残るホクホクとした食感で、ほんのりとした控えめな甘みで雑味のない上品な口当たりが生まれます。炊き上げ時間を短くし、栗の食感や香りを損なわないようにする「浅炊き」がこだわり。栗の最盛期には、栗を蒸しては加工し、炊いては茶巾で絞る、というサイクルを朝4時から8〜10回程度繰り返し、ピーク時には1日8,000個程度製造します。それでも9月から4月頃にしか味わえない味覚を待ちわびて、遠方からも多くの人が買い求めに訪れるため、夕方には売り切れてしまうこともしばしばあります。
       栗金飩ようかんは、栗金飩をベースとした羊羹に、さらにきざみ栗を加えて仕上げた贅沢な逸品。栗の産地・八百津ならではの味わいです。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   明治に創業した緑屋老舗は、現在で六代目になります。今では緑屋老舗の代名詞ともなっている栗金飩は、剣豪宮本武蔵が修行したとも伝えられるの地元大仙寺のご住職の助言も受けて大正時代に“三代目翠翁”白木鍵次郎が作り始めたものです。
        それ以来、現在も昔のままの材料と作り方で、一つひとつを丁寧に手づくりしています。
        原材料の栗は、9〜10月中旬の収穫期を迎えると50軒以上の地元の契約農家さんから毎日届けられます。朝拾われた栗を新鮮なうちに蒸し上げています。(収穫期以外の時期でも、収穫したての美味しさをお届けできるよう、入荷してすぐに栗を蒸し、急速冷凍して使用しています。)
        鮮度と共にこだわっているのは、水。八百津には昔ながらの酒や酢、醤油の蔵元が多いのですが、それはここが“水のまち”だから。当店では、栗きんとんも和菓子の餡も、100mボーリングして汲み上げた地下水を使用しています。
        八百津の栗と水だからこそ作れる味をこれからも追求していきます。

      (有限会社緑屋老舗 社長 白木恭之)
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