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豊橋化粧筆 「OTOME」 6本セット

豊橋化粧筆「OTOME」は、豊橋筆の職人がプロのメークアップアーティストのリクエストなどをもとに、毛先の固さや毛の量、そして毛の配合などを熟考のうえ製作された化粧筆です。

  • 19,440円(税込)
  • 商品は「みかわいいもの」を運営する豊橋ステーションビル鰍謔阡ュ送します。
    サイズ:長さ153〜182mm
    素材:灰リス・馬毛・イタチ・ウォーターバジャー・ナイロン・アルミ・木
    セット内容:パウダーブラシ・シャドーブラシ・ブローブラシ・リップブラシ・マスカラ・コーム&ブロー 各1本
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    高い品質を誇る「豊橋筆」

       江戸時代、現在の豊橋市域にあたる三河吉田藩で、藩主が京から筆職人を招いたことをきっかけに、その後武家の内職として筆の生産が広がり、国内有数の筆の産地として成長します。
    経済産業省指定伝統工芸品でもある「豊橋筆」は、硬さや弾力の異なる様々な毛を組み合わせることで、用途に合わせた多種多様な筆が作られています。その品質の高さから、書道家などが使用する高級書道用筆の分野では約80%の国内シェアを誇ります。

    高級筆の産地・豊橋の技をつなぐ新たな挑戦「化粧筆」

      輸入品の増加による影響や職人の高齢化から、多くの伝統工芸士がその技を伝えられぬまま廃業するなか、高い技を後世に継承するため、日用品である「化粧筆」の製造に挑戦します。
    新たな製品の開発は技術の高さだけでは実現は難しく、ユーザーとなるプロのメイクアップアーティストとの共同作業で進められました。

    つくり手のこだわり

    •    書道家からの評価も高い「豊橋筆」は墨になじみ易く、滑らかな書き味が特長です。その品質は優れ、穂先などの一部では国内最大生産量を誇る「熊野筆」に供給されるものもあります。
      「豊橋筆」を取り巻く環境は厳しく、生産者の減少が続いています。業界関係者からは、「『豊橋筆』存続の危機は熊野筆や日本の筆文化存続の危機」との声も耳にします。
      我々は「豊橋筆」が抱える課題と向き合い、化粧筆という日用品に活路を見出そうと考え、監修した豊橋筆の伝統工芸士山崎亘弘氏をはじめ多くの方の協力により『豊橋化粧筆』として純国産製品を完成させました。
      若い職人たちが多く流通される化粧筆で生計を立てながら伝統技術を学び、先人たちの技が彼らに受け継がれること、また「豊橋化粧筆」の認知度を高めることが我々の使命と考えています。(クールジャパンとよはし株式会社 専務取締役 近藤喜典)
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