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蟹江町 甘強酒造 弐拾年熟成 黒みりん

純みりんを絞り、20年以上の歳月をかけて蔵の中で熟成させた本格的な本みりん。上品な甘さとまろやかな旨みが絶品。

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    創業150年 伝統製法を受け継ぎ造る酒蔵

      水郷の地、愛知県蟹江町は濃尾平野の中心に位置し、良質の原料米・豊富な水・町の中心部を流れる蟹江川の舟運を利用して、古来より酒づくり、みりんづくりが盛んな土地です。
     甘強酒造は文久2年に初代山田平左衛門が蟹江町に創業しました。品質本位を社是とし、「良い酒造りは良い米作り」からと考え、近隣の優良農家に酒造好適米の契約栽培を依頼し、酒造りに使用しています。
     また、この蔵は『古式みりん』を造ることで有名です。みりんの製法は、古式による少量蒸し、麹蓋による製麹、低温・長期もろみを特徴としております。美味しいみりんを仕込むには、おいしい焼酎が必要なため、今でも古式みりん造りは昔ながらの粕取り焼酎を造ることからはじまります。
     

    長期間熟成 古酒のような芳香、黒蜜のような甘さとコク

      愛知県海部郡で昔ながらの本みりんを造っている「甘強酒造」の自信作「弐拾年熟成黒みりん」。もち米、焼酎、そして自家製造の米麹が原料で、冬に仕込んで糖化発酵させたもろみを圧縮して取ったみりんを、20年以上もの長さにわたり貯蔵熟成しています。
     長期間熟成させることで、もち米由来の糖分とアミノ酸が結合し、しょうゆと見違えるほど黒くなります。古酒を思わせる芳香、味は黒蜜のような甘さとコクが特徴です。
     その上品な甘さや黒糖のような香りは、アイスクリームやくずきり等のスイーツとも好相性です。現在は調味料として使用されていますが、江戸時代後期迄は甘い飲用酒類として飲まれていました。調味料の枠を超え、可能性が広がる逸品です。

    つくり手のこだわり

    • つくり手
    •   文久二年(1862年)創業以来、ひたすらにみりん造り、酒造りに取り組んでまいりました。その間時代は変わり、当社の置かれた環境は様々に変化をしましたが、時代に適応しつつ、頑なにみりん造りを中心に商いを続け時代の荒波を潜り抜けてきました。いつの時代にも受け入れられる本物とは何かを見つめつつ、今後もお客様の役に立つ、そして為になる商品造りをモットーに今後も社業の発展に取り組んでまいります。
        また、それと同時に全世界的に拡大をしつつある和食の世界の中で当社もグローバルに様々な取り組みをしたいと思っています。

      (甘強酒造株式会社 代表取締役社長 山田幹夫)
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    商品情報

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    原材料名・成分

    アレルゲン

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